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遊び心というもの。
まいどどうも、ほんだしです。
からしが嫌いです。
おでんにからしは付き物かもしれませんが、はっきりいって迷惑ですw
問答無用で付いてくるときあるでしょ?
しかも、お椀の縁にグリッてこびりつかせるでしょ?
それがたまにおでんの具にちょっと付いてるときあるんだよね。
・・・訴えますよ?w
おでん裁判する?w
せめて聞け。
必要かどうか聞けよw
こっちはおでんの具にちょっとでも付いてたら、それだけで戦意喪失するんだよ。
意味わかんねーんだよ・・・からし。
DDE情報ですいませんw


+++


さて、今回はちょっとしたD.I.Y.をしてみましたのでアップしたいと思います。
アクアや葉っぱを育ててると、ちょっとした遊び心を発揮したくなるときありますよね。
大したもんでもないんだけど、ちょっと戯れにやってみました的なw
そんなものを作ってみました。


みなさんは、今売ってるコーラのボトルキャップにアルファベットが入ってるのを知ってますでしょうか?
ミニサイズから2リッターの大きいペットボトルまで、すべてのキャップに入ってます。
今回はそれを使ったアイテムですw





僕が作っているステンレス製品などを販売しているショップの屋号?のMDHをステンレス板にはめ込んでみました。
ただそれだけw
まぁ、それだけだと芸がないので、ちょっと加工を施してありますけども。
あ、MDHは、Metal Design Hondashiの略ですw
由来は、もう3年くらいブログをサボッているw、「agua journal」のmochyさんに命名していただいたものです。
mochyさん、早くブログ再開してください。
そんで、また家に遊びに行きたいですw



ついでに自分の名前もはめ込んでみました。
8本もコーラ飲んじゃったぜw

最後にはめ込んだのは「N」なんですけど、奥さんに「N」を見かけたら買ってきてねと頼んでおいたんですよ。
んで、この前買ってきてくれたのは「L」でした。
「エル」じゃねーよ!
「エヌ」だよっ!w


そして、昨日買ってきたのは「Y」という・・・。
もはや俺の話まったく聞いてねーよ!w

もう奥さんには任せておけねー!ってことで、先ほど深夜にコンビニを4軒回ってやっと「N」を見つけてきましたw
なので、8本飲んだというのはウソです。
実際には10本は飲んでますw



さらについでに、鉢に挿すネームタグを収納しておくケースも作ってみました。
いつもPCデスクの引き出しをガサゴソして出してきてたので、いい加減面倒くさくなりましたw
こうしておけば、使いたいときにサッとスマートに出せるので。
ネームタグをスマートに出す必要があるのかについては、この際置いておこうじゃないかw



先ほど、芸がないからちょっと加工したと書きましたが、その加工とはワーディアンケースの棚に引っ掛けておける加工です。
棚板のサイズに曲げただけですけどねw
こうしておけば、いつでもサッとスマートに・・・w



名前の方も設置しました。
先ほどの写真にちょっと写ってましたが、引っ掛ける部分のところに切り欠きを作ってあります。
それは、棚板の縦に入っている棒を逃がすためのスペースです。
実は、最初に作ったときには横幅だけ測って作っちゃったので、引っ掛けられませんでしたw
やっぱりちゃんと考えて作らないとダメですね。。。
なので、作り直しましたw
今度はバッチリ!(当たり前w)



最後に全景です。
こんな感じで設置してあります。
ちょっと写真が曲がっちゃってますが、我が家が傾いてるわけではありませんw
こんなのなくてももちろん草は育ちますが、遊び心というか、俺のワーディアン的な?w
オリジナリティ出しちゃうよ的な?w
まぁ、そんなとこです。
ワーディアンケースって無機質だしさ、ちょっとこういう遊び心で彩ってもいいんじゃない?ということでw

















完全なる自己満足だけどなw


















わかっとるわぃ!w






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自己満足上等!w
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  1. 2015/10/26(月) 07:07:07|
  2. D.I.Y.
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うりぼうさんが睡蓮屋を始めたっていうんで、早速送ってもらったよ!
まいどどうも、ほんだしです。
ママチャリのライトが嫌いです。
あれ、クッソ眩しいんだよね。
向こうから走ってくると、すっげぇーーー明るいからすぐ気付くんですよ。
それはまぁ、安全上いいと思うんですけどね。
いずれすれ違うじゃないですか。
その時に、相手がどのくらいの幅なのかを確認しますよね?ぶつからないように。
だけどね、あまりにも眩しすぎて、横幅が測れないんですよ。
しかもね、車でいうハイビームなんじゃないの?っていうくらいこっち向いてるでしょ?
車はハイビームにしないのに、なんでチャリだとハイビームなんだよw
もっと下向けろよ。
っていうのはね、恐らくユーザーに言ってもダメなんですよ。
そんな調整をしないで、買ってそのまま乗るんだから。
なので、チャリンコ屋に言いたい!
ママチャリのライトの向きを調整してから売ってくれ!w
車だと対向車が眩しいかな?とか気にするんだから、チャリでも気にしろっちゅーの。
要は思いやりよ、思いやりw
DDE情報ですいませんw



+++



はい、愚痴はこの辺にしといて・・・w
また今回も長ったらしい記事を垂れ流そうと思います。
いやね、以前にメダカ各種を送ってもらったAquatic plants and aquarium with cats」のうりぼうさんがですね、
どうやら睡蓮屋も始めたみたいなんでね、早速送ってもらったんですよw
2種類も送ってもらっちゃったんですけど、生長具合が違うから時期をずらして送るということで、
その両方が揃ったのでお礼も兼ねてアップさせていただこうと思います。
うりぼうさん、いつもありがとうございます!(^^)
んでは早速!



Nymphaea sp. "August Koch"

まずはこちらのオーガストコーチです。
届いたダンボールを開封した瞬間、開口一番こう言ったよね。

でかいわっっっ!!!w

それはご覧の通りですw
でかいってことは、それだけ健康に育っているという証。
そして、うりぼうさんは腕があるという証でもありますね。
なので、開口二番にこう言いましょう。

変態かっっっ!!!w

うん、まぁ、僕はそんな失礼なこと言いませんけどねw
葉っぱがプリプリで健康そうでしたよ(^^)



花芽も付いてました。
これもしっかりした花芽でしたよ。
花芽が出ちゃっててすいませーーん!とか言ってましたけど、それって謝るところなの?w
さすが、睡蓮屋は違うなぁ~w



葉っぱはこれくらいの大きさでした。
え?わからない?
これくらいって言われてもわからないって?
ちっ、仕方ねぇなぁw



ほいっ!
横幅約16cm!
でかっ!
幼稚園児の足くらいの大きさなんじゃないの?w



あ、あとね、うりぼうさんブレンドの植え付け用の土と固形肥料も同梱されてました。
あとは鉢に植えればそれでOKという至れり尽くせりっぷりです。
さすが睡蓮屋w
ありがたく頂戴し、鉢だけ用意させていただきました(^^)



続きまして、もう1種。




Nymphaea sp. "MURASAKISHIKIBU"

紫式部です。
こちらは写真を撮る時間が取れなかったので、とりあえずそのまま睡蓮鉢に入れて保管しておいたら、
何枚か葉っぱが黄色くなってしまったので、撮影前に落としました。
やはりこちらもクッソでかい葉っぱが付いてましたよw



こちらの葉っぱはオーガストコーチと違って、葉縁に鋸歯がないですね。
ツルッとしてて、いわゆる睡蓮っぽい葉っぱです。
あ、鋸歯ってのはギザギザってことねw
まぁ、オーガストコーチが鋸歯なのかどうかはわかりませんけどねw
要は、こっちは丸いよってことが言いたいだけですw



葉裏は紫式部の名前に恥じないくらいの紫色!
さすが、名前の由来になってるだけありますね!
・・・って、それが由来かどうかは知りませんけどねw



こちらも花芽が付いてましたよ。
これはまだ咲いてませんが、実は届いてから数日後に開花が見られました。
見られたんですが、シャッターチャンスは逃しました・・・_ノ乙(、ン、)_
なので、どんな花か興味がある方は、うりぼうさんのブログでご確認くださいw
青系のとっても綺麗な花ですよ(^^)



はわわぁ~。
また咲かないかな~。
今度こそ写真に収めたいな~。
・・・と、毎日のように念を送っておりますw
そろそろ肌寒くなってきたから無理かな~。。。

あ、僕ね、青い花が咲く睡蓮が好きなんですよ。
現在我が家にある睡蓮は、ティナと今回いただいたオーガストコーチと紫式部の3種類。
全部青系の花が咲く種類ですw
過去に育てたことのあるディレクターGTムーア、ドウベン、コロラタ、ブルー・カペンシスなどは、すべて青系ですw
青系の睡蓮は神秘的な感じがする・・・というのは僕だけでしょうか。。。



はい、というわけで。
ここまで読んでいただいた方々が、僕も睡蓮育ててみたい!ワタシも睡蓮やりたいわ!と思ってると思いますw(洗脳)
そこで、我流ではありますが、睡蓮の植えつけ方なんぞもご紹介したいと思います。
いいよ、別に・・・という方も強制的に読んでくださいw





まずはこれがなくちゃ始まりませんよね。
植え付けるための鉢です。
素焼き鉢、プラ鉢など種類は色々ありますが、どれでもいいと思いますw
株の大きさとか睡蓮を収容する容器の大きさとかで選べばよろしいかと。
でかくしたい方はでかい鉢をw
ちなみに、これは6号鉢です。



まずは、鉢底石として軽石を敷きました。
量的には、鉢底の穴が隠れる程度です。
まぁ、そんなに多くはないってことですw



次に、うりぼうさんブレンドの植え付け用土を入れてました。
状態のいい用土は、入れると笑顔が浮かび上がってきます。
ここで冴えない顔が浮かび上がってきたら、ちょっと用土がイマイチの可能性がありますので、配合などを変えてみてください。







って、突拍子もないウソをついたなーw
うん、ウソウソ。
笑顔なんて浮かび上がってきません。(当たり前)
いやね、同梱されてた固形肥料を置いてみたら、すこぶるいい感じで目っぽかったんで、ちょっと紙で口を作ってみたいなーという
衝動がふつふつと湧いてきちゃいましてw
ということで、ここで固形肥料を入れました。
大体均等に配置しとけばOKです。



そして、株が入ってたビニール鉢を取り除いてから、そのまま真ん中にドスン!と置きます。
ちょっとほぐしたりしてもいいと思います。
僕はそのまま置きました。



空いている周りにうりぼうさんブレンドの用土を入れます。
ここで鉢ギリギリまで入れちゃうと後で色々と(僕的に)面倒なので、少しだけ余裕を残しておきます。
この辺は用土に応じてって感じでいいんじゃないでしょうか。



先ほど余裕を残しておいたところに赤玉土を入れます。
これは、中の用土が細かかったり、比重の軽いものが混じってたりすると浮いてきちゃうので、それ防止です。
用土に応じてとさっき書いたのはこういうことです。
用土が浮くと、水面がワシャー!ってなりますし、水も濁ります。
僕はそれを綺麗にするのが面倒でイヤなので、僕的にと書いた次第ですw
あ、あとは、何となく見た目の問題w
ただ、このまま睡蓮鉢に沈めると元の木阿弥です・・・。



しっかりと水をかけて、赤玉土を湿らせます。
上からシャワーでジャンジャン水をかけます。
あまりに強い水圧でかけると、せっかく綺麗に入れた用土がぶっ飛ぶので、そこら辺は手加減してやってくださいw
あと、この工程は、用土の微塵抜きも兼ねています。
土って崩れてくるので、細かい粒とか砂状になりますよね。
それをしっかり洗い流してあげて、鉢内の通水性をよくしてあげます。

ただ・・・。
睡蓮の場合はこれがそこまで必要なのかどうかわかりませんw
赤玉を練って泥状にした用土でもちゃんと育ちましたし、ケト土みたいなのに植えたりもするようなので。
それに、レンコンは泥の中に生えてますしねw
何となく、いつも陸上植物を植え付ける時にやってますし、用土間に間隙があった方が育ちがいいんじゃないかな~という感じで
やりました。
気持ちの問題なのかもしれませんw



まぁ、そんなこんなで植え付け完了後、睡蓮鉢にドボンしました。
このドボンする時に、特に気を付けてくださいね!
スッと入れると絶対用土が舞いますw
ゆっくりやったつもりのスッでも絶対に用土が舞いますw
画竜点睛を欠くということにならないように、ここは神経を使って、そろ~りそろ~りと沈めてください。
鉢を水に浸けると鉢底穴から水が入ってきますので、徐々に鉢内に水が溜まっていきます。
水の溜まるスピードは思いの外ゆっくりです。
焦らずに鉢ギリギリまでしっかり水を溜めて、鉢を完全に沈めるきる時にさらにゆっくり下げるようにした方が
用土が舞わずに済みます。
鉢の縁が水面下に入る瞬間に水がシュルルルッと巻いてきますので、そこを注意してください。
完全に沈めきればあとは大丈夫だと思います。
・・・って、どんだけ用土がこぼれるのがイヤなんだよw



あ、今まで睡蓮鉢って言ってたけど、これ水槽だったわw
同じくうりぼうさんにいただいたメダカが入っている60cm水槽に入れました。
水槽なので横から撮れるのは利点かもねw
新芽や花芽の動きが確認しやすいのはいいね。



小川ブラックも気持ちいいと言っていますw
うりぼうさん、小川さんも元気に泳いでらっしゃいますよ!
これも累代出来ればいいなぁ(^^)



動きが早くてなかなか撮れなかったから遠めからw
メダカって忙しなく泳いでるよね~。
一体何してんだろねw



小川さんの近況報告も兼ねて、何枚か撮ってみましたw
そろそろ寒くなってくるので産卵はしないだろうけど、このまま越冬してもらって、また来年頑張っていただきたい。
増やすにはちゃんと採卵しないとダメかな~?



最後にタグを挿して全工程が完了しました~~~!
長々と書きましたが、最後まで読んでくださってありがとうございましたー!
また今後も長い記事を書くと思いますので、懲りずに読んでくださいね~~w








と、いうわけで。
うりぼうさん!
この度は元気な睡蓮を分けていただき、ありがとうございました!

植え付けはこんな感じでよかったですかね?
これで来年には花が見られたら嬉しいなぁ(^^)
何とか頑張ってみまーーす!






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睡蓮とメダカは合うな~。
  1. 2015/10/15(木) 07:07:07|
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ワーディアンケース用にLEDでライトを作ってみたよ!
まいどどうも、ほんだしです。
同じものがたくさんある状態が好きです。
何でなんでしょうね。
自分でもわかりませんが、商品陳列棚とか見てて、大量に同じものが並んでるとテンション上がりますw
それが細かいものだったら尚更。
わかってもらえそうな、まったくわかってもらえなさそうな・・・?w
DDE情報ですいませんw


+++


今回はワーディアンケース用にLEDライトを自作したので、その製作工程をアップしてみようと思います。
かなり僕自身の備忘録的な要素が強いかもですが、ご了承くださいw
まかり間違って、これから作ってみようかな~と思ってる人の参考になっちゃったらラッキーですw

備忘録なので、各工程ごとに写真を撮りました。
なので、かな~り長くなります。
まぁ、いつものことですがw
ご飯でも食べながらのんびりご覧になってくださいw





まずは工具と必要な部材についてです。
わかりやすいように番号を振ってみました。
それぞれご紹介しますね。

1)こて台

配線の接続に半田ごてを使うわけですが、それを置いておく台です。
そのまんまですねw
持ってなかったので買いました。
やっぱり形から入らないとw
ま、でも、実際あるといいと思います。
本当ならもっとガッチリしたやつの方が半田ごてを置いたときに動きにくくていいんですが、お財布と相談したらこっちにしろとw
なので、余裕のある方はガッチリしたやつを使ってください。

2)電工ペンチ

電線を切る、被覆を剥く、ギボシ端子をかしめるなどの用途に使います。
これも持ってなかったので買いました。
被覆を剥くのがハサミだと面倒かなぁと思いまして。
少量ならいいんでしょうが、今回はそれなりに剥く回数が多いので。
形から入りたい人は買いましょうw

3)半田ごて

今回の主役と言っても過言ではないですね。
ガンガン半田付けしていきますw
これは結構前に買ったやつなんですが、今回色々と調べていく中で、こて先の温度が一定(350℃がいいらしい)に
保たれるやつが使いやすそうでした。
ま、当然これは保たれないわけなんですがw
一定に保たれていると作業効率が上がるのでよさそうです。

あと、こて先の形状ですが、この半田ごてはボールペンの先みたいな形をしています。
つまり、尖っているんです。
そっちの方が細かい作業がやりやすいんじゃないかと思って買ったんですが、実はそうじゃないみたいです。
こて先がD型のやつがいいっぽい。
何故かというと、半田付けって、部材に一気に熱を伝えて半田を溶かしてくっつけた方がいいんですって。
んで、その時にD型してると設置面積が広いので、部材に熱が早く伝わるんですね。
D型って言われてもピンとこないかもしれませんが、ざっくり言うと、マイナスドライバーの先端みたいな形ってことです。
詳しくはGoogle先生に聞いてみてください。
こて先の形状は用途によって色々あるので、当然ながら用途に合ったものの方が効率はいいですね。
幸いこの半田ごてはこて先が交換出来るタイプなので、いずれ買うかもしれませんし、買わないかもしれませんw

4)ハンダ

ハンダにも色々種類があって、大きく分けると鉛入りか鉛なしかになります。
鉛は体内に入ったり環境に流出しちゃうのはあまりよろしくないので、最近の工業製品は鉛が入ってないものを使っているそうです。
んじゃ、鉛なしの方がいいんじゃん!ってことになるわけなんですが、鉛が入ってないと融点が約30℃くらい高くなるらしく、
半田ごてのパワーが必要になるんだそうです。
なので、電子工作とかなら鉛入りの方がやりやすいみたいです。
僕が使ったやつも鉛が入っていて、割合的には、すず60%・鉛40%のやつで、融点は約190℃、ヤニ入りのものです。
ヤニ入りだとハンダよりも融点が低いので、先に溶け出して、半田付けする部材の表面を綺麗にして
ハンダが流れやすくしてくれる作用があります。
色々調べてて、へぇ~そうなんだぁ~!なことが多くて、なかなか楽しかったですw
その他の違いは、銅とか銀とかの含有物質だったり、その容量の違いってことですかね。
気になる方はこちらもググッてくださいということでw

5)アルミアングル

幅10mm、厚さ1.2mmのアルミアングルです。
これにLEDを貼って棒状にして取り付けます。
何故アングルなのかは後ほどご説明しますね。

LEDって、それなりに発熱しますので、熱伝導率の高いアルミにしました。
なので、本当は2mm厚くらいのが欲しかったけど、1.2mmのものしかなかったので、1.2mmでいきます。
お値段的には2mで450円くらいだったかな?
あんまり覚えてないけど、大体それくらいですw
これをホームセンターで必要な長さにカットしてもらいました。
ちなみに、今回は80cmです。

6)ハサミ

これは説明いらないっすねw
色んなものを切るのに使います。

7)ハンダ吸い取り線

半田付けに失敗したりとか、多めに流しちゃったりした場合にこれでハンダを吸い取ります。
銅で出来た細かい網状の線です。
これさ、説明書きに、「半田付けした部分のハンダの上に線を置いて、その上から半田ごてで温めて、
ハンダを溶かして吸い取ってください。」って書いてあったのよ。
なので、その通りにやったら全然吸い取ってくんないのw
たぶん、吸い取り線が銅だから、ハンダに熱が伝わる前に銅がどんどん熱を伝導させちゃって、
ハンダが溶けるほど温度が上がらないんじゃないかと・・・。
半田ごてのパワーがあればうまく吸い取ってくれたのかもだけど、どうもうまくいかないし、時間かかりそうだから、
先にハンダを溶かしておいて、溶けたら吸い取り線をあてがうという感じで吸い取りました。
ちょっと正しい使い方がわかりませんが、結果オーライということでw

8)熱収縮チューブ(φ3)

ドライヤーなどで温めると縮むチューブです。
φ3で、適用範囲が1.6~2.7mmのものです。
電線をまとめたりするのに使おうと思いましたが、今回はこの太さのは使いませんでしたw
(じゃあ載せるなよとw)

9)テープLED

こちらも今回の主役・テープLEDです。
写真に3つ同じ番号がありますが、それぞれ中身が違います。

・非防水テープLED(約500円)
・防水テープLED(約1000円)
・防水テープLED(約7000円)

この3つです。
調べると、結構値段に開きがあるんですよw
じゃあ、人柱も兼ねて、色々使ってみようじゃないかと思いまして。

まず、非防水のやつはワーディアンケースの上に載せる用のものです。
ケース外なので、非防水でいいかな、と。

防水のやつはケース内に入れる用のものです。
ケース内で霧吹きとかはしないんじゃないかなと思ってますが、一応、出来るように防水を、と。
棚板が2枚(2段分という意味ね)あるので、安いのと高いのを使ってみようということで。

どれも定格電力は5mで24W(1mだと4.8W)、5m点灯時消費電力は約17Wです。
LED種類は、3528チップといって、35×28mmのLEDチップのものです。
DC12V専用で、5mで300個(1mで60個)のLEDがついてます。
防水テープはシリコンで防水処理がされています。

10)熱収縮チューブ(φ8.5)

こちらも先ほどと同じで、ドライヤーなどで温めると縮むチューブです。
φ8.5で、収縮後は4.7mmになります。
今回のテープLEDの幅が8mmなので、こちらを使いました。
これは約80℃以上の熱で収縮するみたいです。

11)DC中継ジャック

いわゆるDCジャックってやつです。
よく見かけるやつですね。
これは2.1mmのものです。
プラグとジャックって、どっちがどっちやねん!と思いますが、オスがプラグ、メスがジャックですw
2.1mmっていうのは穴の大きさを指してます。
なので、相手のプラグも2.1mmのものであれば合います。
(って説明であってる?w)

12)ダブルコード

平行線とも言われる、まぁ電線ですねw
サイズは0.75sqです。
電線のサイズは、sq(スケア)とかAWG(アメリカワイヤーゲージ)という単位が主に使われます。
sqは、数値が大きくなればなるほど大きな断面積となります。
反対に、AWGの場合は、数値が大きくなるほど小さい断面積になります。
・・・わかりにくいから統一してくれよw
メモとして、sqとAWGの対応表を載せておこうと思います。

AWG    sq
AWG 30  0.05 sq
AWG 28  0.08 sq
AWG 26  0.12 sq
AWG 24  0.2 sq
AWG 22  0.3 sq
AWG 20  0.5 sq
AWG 18  0.75 sq
AWG 16  1.25 sq
AWG 14  2 sq
AWG 12  3.5 sq
AWG 10  5.5 sq
AWG 8   8 sq
AWG 6   14 sq

このダブルコードは使用可能電力がDC12V80W以下/DC24V160W以下なので、十分余力を持たせてあります。
・・・それがいいのか悪いのかはわかりませんがw

13)DC4分岐ケーブル

1つの棚板に4本設置しようと思ってましたので、4分岐ケーブルも買いました。
2分岐、3分岐などもあります。
これは全長約415mmで、プラグ2.1mm×5.5mm、最大電流4Aのものです。

14)スイッチングACアダプター

12V 3Aのものです。
3Aだと容量に余裕がありすぎるかもですが、今後ファンとかを増設した際にも対応出来るように、
ちょっと大きめのものをチョイスしました。
テープLEDのページに「ACアダプター12V 3Aで、1本5m点灯可能」と書いてあったので3Aを買いましたが、
計算式もちゃんとあります(当たり前w)

24W/12V=2A
(定格電力/ボルト数=アンペア数)

ACアダプタの容量の70%くらいに抑えておいた方がいいらしいので・・・

2A/0.7=約2.8A

ってことで、3Aです。
・・・という計算であってますかね?(^^;

まぁ、実際には5m全部使うわけじゃないので、3Aもいらないんですが、さっきも言ったように、増設したくなったとき用ですw
ちなみに、もうちょっとちゃんと求めると、80cm×4本=3.2m使用なので、1m4.8Wだから・・・

3.2m×4.8W=15.36W
15.36W/12V=1.28A

それの70%なので、1.28A/0.7=約1.8A
なので、2AのACアダプターでよさそうです。

・・・とまぁ、電気関係にはこんな計算式があるってのは、中学・高校あたりでみんな習ってるはずw



あー、もうすでにすんげぇーーーー長くなってるーーーー!w
ここまできて、やっと工具と部材の紹介が終わっただけ・・・。
先は長いぜ・・・_ノ乙(、ン、)_


ちょっとみんな一服してきなよw
僕も一服してくるからさw




(;´Д`)y-~~

( ^-)_旦~~ドウゾー




はい、んじゃ、続きを頑張りますかw
ここから製作工程に入ります。
ていうか、やっと入れますw




まずは必要な長さ(80cm)にテープLEDをカットします。
こんな感じですね。
(もうサクッと次に進んじゃうぜw)



これは非防水のテープLEDです。
LEDのユニットがむき出しですね。
これは銅の楕円形の部分でカット出来ますので、そこでカットします。



そして、電線をカットします。
LEDを4本作るので電線も4本です。
・・・って、ここでちょっと失敗しちゃいました。
何が失敗したかの詳細は後ほどということでw



ジャックとテープLEDに半田付けするために、電線の被覆を剥きます。
0.75sqの電線なので0.75のところでやってみたんですが、合わなかったみたいなので、0.9のところを使ってます。
グッと力を込めると被覆だけ切れます。



右側の状態のまま捻ると左側のようになります。
被覆を完全に取り除いてから捻ってもいいんですが、それよりも写真の状態のまま捻った方が電線がまとまってるので
捻りやすいです。



先ほど剥いた電線をDCジャックに半田付けします。
DCジャックはネジ式になっていて、分解するとこんな感じになります。
短い方が+(プラス)で、長い方が-(マイナス)です。



先ほど剥いた電線に予備ハンダをしておきます。
予めちょっとハンダを流しておくことを予備ハンダといいます。
赤い線が+、黒い線が-です。



赤い線をDCジャックの+側に、黒い線を-側に半田付けします。
あんまりうまくなくてすいませんw
あ、この半田付けをする前に、先ほど分解したDCジャックの長い方を通しておくのを忘れないようにしてくださいね。
まぁ、テープLEDを半田付けする前までに通しておけばいいんですがw



DCジャックの長い方をねじ込んだところ。
これでジャック側は完成です。



今度はテープLED側を半田付けします。
この時に忘れちゃいけないのは、熱収縮チューブを通しておくこと!
これを忘れると、せっかくつけたのを外さないといけなくなります!
・・・何度忘れたことかw
あ、ちなみに、この時点で点灯テストをしておくといいです。
LEDって極性があるので、+と-を逆につけちゃうと点灯しませんのでw
このテープLEDは不親切なのでどっちが+でどっちが-か書いてません。
写真の黒い何かw(151って書いてあるやつ)がある方が+でした。



はい、付けました。
慣れてくると半田付けも早くなってくるんですが、まだ序盤戦なのでちょっと時間かかっちゃいました(^^;
銅の電極のところをしっかり温めてからハンダを流しましょうw
焦らずしっかりね。



んで、予め通しておいた熱収縮チューブを使って絶縁します。
この辺くらいまで被せておきました。



ドライヤーで収縮させた後はこんな感じです。
ピタッとしますね。
縮んでいくのを見てるのは意外と楽しいですw



これで1本完成です。
写真を撮りながらだったので、どえらい時間かかりましたw
作業だけならそれほど時間かからず出来ると思います。



テープLEDを貼ったところのアップ。
幅が8mmでアルミアングルが10mmなので、2mmほど空いてます。
あ、貼り付けは両面テープがついてますので、剥離紙をちょっとずつ取りながら貼り付けていきます。
ゆっくりやれば曲がらずに貼れると思います。



電極部分のアップ。
ちょっと浮いてるのがわかりますかね。
安いからか、電極部分がちょっと曲がってるんですよね。
なので、両面テープにちゃんと密着してません。
まぁ、支障ない程度ですけどねw
気になる方は、爪でギュッと押し付けてください。
それでも付きませんけどね!w



点灯テストー!
無事に点灯したら完成です!
結構嬉しい瞬間ですなw



点灯部のアップ。
ちゃんと光ってますな~(^^)
写真だとわかりにくいですけど、肉眼だと結構明るいですよ。



はい、ここまできて、やっと「何でアングルにしたのか」のご説明ですw
写真を見ると、手前側に光が漏れてないのがわかりますかね。
ダンボール側は明るいけども、手前側は明るくない。
これは、設置した際に、LEDライトの光が直接目に触れないための措置です。
アングルじゃないとどれくらい眩しいのか試してないのでわかりませんが、いいんじゃなかろうかとw
これは「~美伝えびの草日記~」の美伝さんがやってたので、それはもう完全なる丸パクリですw



こちらは防水タイプのテープLEDです。
写真のようにドーム型にシリコンが盛られています。
これで防水してるんですね~。



盛られているシリコンを電極の部分を露出させるために、ちょっとだけ切ります。
写真だとだいぶヘタクソですが、やっていると慣れてきますので、うまく切れるようになってきます。
コツはカッターの刃を長く出して、刺身を切るようにスーッと切れ込みを入れることです。
あんまり力を入れるとテープ部分まで切っちゃうのでご注意をw



写真の赤線の部分がカット出来る部分です。
これはちゃんとどっちが+でどっちが-かが書いてありますw
ちなみに、これは防水の高い方です。
安いのと何が違うかというと、シリコンの柔らかさです。
高い方が柔らかかったです。
他にもあるんでしょうけど、パッとすぐわかるところはそこでしたw



はい、これでようやく製作工程が終了です。
ここからは設置工程に入ります。
みなさん、もう少し!
もう少しですよ!w





棚板にはタイラップ(インシュロック)で取り付けます。
タイラップは一度締めると戻せませんが、僕は戻せるやつを使いました。
念のためね、うん、念のためw



こんな感じでしっかり取り付けて行きます。
長く余ってる部分は邪魔なので、後ほど切ります。



配線の処理はこんな感じで、ここでもタイラップを使ってまとめていきます。
あんまりきつく締めすぎるとよくなさそうなので、程ほどにねw
・・・って、気付きました?w
製作工程で、電線の長さを元々付いてた電線の長さに合わせて切っちゃったと書きましたが、
それだとDC4分岐ケーブルがワーディアンケースの中になっちゃったんですよね。
ジャック部分がワーディアンケースの中だと、せっかく防水のテープLEDを使ってもあんまり意味ないですよねw
DCジャックが濡れちゃったらダメですし。
それに、配線の取り回しも全然ダメでしたw
なので、一度電線を外して、再度長さを計って半田付けし直しましたw
脳内ではいい感じで取り回せる予定だったんですが、やっぱりちゃんとシミュレーションしないとダメですね(^^;
ってことで、ここでも備忘録魂を発揮して、必要になった配線の長さをメモっときますw

■1段目(ワーディアンケースの外)
106mm、96mm、90mm、77mm

■2段目(ワーディアンケースの中)
605mm、520mm、420mm、300mm

■3段目(ワーディアンケースの中)
720mm、570mm、500mm、355mm

当然、買ったダブルコードが足りなくなったので、ホームセンターへ走ったよねw
色々あって、2回も走ったよね。
ご利用は計画的に・・・w



無事にワーディアンケースの外側で分岐させることが出来ましたw
ここでも電線をタイラップでまとめておきます。
こういうところはきっちりしときたいタイプw



接続部分のアップ。
これ、全部入りきらないんだけど、サイズ違うのかな?
DC4分岐ケーブルの方が長くて入りきらない・・・。
まぁいいんだけど、何か気になったもんで(^^;



テスト点灯ーっ!
ちょっと暗く撮っちゃったけど、実際の明るさは合格点じゃないかと思います。
明るいのと草が育つのはまた別問題でしょうけども、とりあえず観賞用としては問題ない明るさですw



アグラオネマでテストしてみる。
まぁいいんじゃないの?って感じだよね?w
これで草が育つかどうかはまた別m・・・(以下略w



別の株でもテスト。
ちょっと暗く撮りすぎたか・・・?
そんなに変な色になってるわけでもないので、見れる程度にはなってるかな、と。



んで、こんなもんも作ってみた。
これは何かと言いますと、1段目(ワーディアンケースの上ね)に設置するためのステーです。
これに作ったテープLEDを取り付けます。
板の真ん中に2個ずつ開いてる穴にタイラップを通してアルミアングルを固定します。
外側寄りに開いてる穴は、配線をまとめるための穴です。



実際に取り付けてみると、こんな感じになります。
うん、これはイメージ通りだなw



配線をタイラップでまとめました。
左側のアルミアングルから出てすぐのところの配線がちょっと出っ張ってますが、これはあまりテンションをかけて
断線したらイヤだからですw
見た目よりも実用性重視ですw



実際に置いてみた。
お、なかなかいいんじゃないの!?
イメージ通りです(^^)
明るさとか演色性も及第点でしょう。



そして、やっとやっと全体像ですw
一番上の棚が若干暗く見えますが、これは中に入っているものの影響でしょう。
白いものがないので、光が反射してないからだと思いますw
明るさ的にはよろしいんじゃないでしょうか・・・。




いや~、長かった!
作るまでも長かったけど、この記事も長かった!w
これでやっと全工程が終了です。
今ではタイマー管理も始めましたし、最上段も蛍光灯をなくせたのでスッキリしてます。
いや~、作ってよかったなぁ~w


作業的にはそれほど難しいこともなく、半田付けも楽しかったですね。
テープLEDもまだちょっと余ってるので、他の照明も作っちゃおうかななんて思ってます。
何をいつ作るかは未定ですがw
半田付けは久しぶりにやりましたが、楽しいですね、これ。
もし作りたい人がいたら、材料用意してくれたら代わりに作っちゃうよ?と思っちゃうくらい楽しかったかもw
今度は水槽用の照明でも作ってみるかなぁ・・・。




と、言うだけ言ってみるw









というわけで!
ほんだし史上最長なんじゃないかと思うほどの超超超!長文の記事でした!w
最後までご覧になってくださった方々!
(いるのか?w)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました!
ゆっくり休んでくださいw













最後に一言だけ・・・






































ありがとうございました~w






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半田付け楽しい。
  1. 2015/10/04(日) 09:09:09|
  2. D.I.Y.
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  4. | コメント:28




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