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サラワク便改めKozy便、略してKZ便。 vol.7


Schismatoglottis sp. From "Sebankoi" Variegated

スキスマトグロッティスsp.セバンコイ バリエゲーテッドです。
バリエゲーテッド、つまり斑入り。
こんな斑入りもあるんですな~。
斑入りっていうと、斑入りポトスみたいな感じのをイメージしますが、それとは全然違いますねー。

初めての縦長写真。。。
見慣れてないので、僕的には何だかすごい違和感があるなぁ・・・。
こういう感じの写真、どうすか?
縦長でもいけますかね?(^^;

葉っぱ、結構デカいっす。
7~8cmくらいはあるかな。
前回ご紹介のシルバーラインよりもデカいっす。
でも、形的には好きだな~。
先端がシュッとしてるとこなんて、いいスね(^^)

しかし不思議な柄だな~。
緑とシルバーっぽい斑がいい感じにブレンドされてる。。。
ステキ植物ですな。

最初見た時はそれほど気にならなかったんだけど、収納してみたら・・・デカかった(笑)
確かにこう見るとデカいな・・・。
葉っぱにうっすらと凹凸が入ってますね~。

ちょいアップ。
凹凸が入ってるのがわかりますかね?
やっぱり葉っぱに立体感があるといいスね。
願わくば、もう少し凹凸してくれるといいなぁ・・・。

毎度お馴染み、現地画像です。
少し色が薄いっすね。
光の加減なのかな?
ん~、僕的には濃い方が好みだな(^^)

 

さてさて今回もステキ植物をご紹介させていただきましたが・・・いやはやしかし、スゴイ柄ですね。
これはいわゆる「迷彩柄」っていうんですかね。
かっこえぇわぁ(^^)

このお方は水中でも育つんですかね~?
水中でも育ったらカッコイイんだけどなぁ。
いずれにしてもデカくなりそうだ・・・(^^;

水草になるか、木になるか、それが問題だ・・・。

7回に渡ってご紹介させていただきましたKZ便ですが、今回で終了です~!
全部出した!出し切った!
今後は、その後の様子としてご紹介させていただくと思います。
増えたのか、花が咲いたのか、はたまた溶けたのか(笑)、なるべく続報をお届けできるように維持管理に精を出したいと思います(^^)

これからも「葉ッパー」の名の下に、サイフの許す限りステキ植物を追い求めていきたいと思います!

まぁ、ほとんど許されないんだがな!!(笑)

 

+++

■育成環境
【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】腰水なし
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
【蛍光灯】32Wx4
【ろ過機】e-ロカ PF-381 (ディフューザー仕様にてエアレーション)
【保  温】オートヒーター (26℃固定式)

いつもありがとうございます<(_ _)>
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迷彩柄、マジやべぇ。



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  1. 2009/12/29(火) 00:28:03|
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サラワク便改めKozy便、略してKZ便。 vol.6

メリークリスマーース!
とか言って、白いヒゲを生やしたサンタさんが来てくれないかな~。
エキノとかブセとかクリプトとかを持って現れないかな~。
メタハラとかグラソラとかを持って現れないかな~。

ま、現れるわけねーんだけどっ!!( ゚д゚)、ペッ


Schismatoglottis sp. From "Sebankoi" Silver Line

スキスマトグロッティスsp.セバンコイ シルバーラインです。
スキスマトグロッティスなんて植物、今まで聞いたことなかったですよ。
まさか自分がこういう植物に惹かれるとは思ってなかったです。
でも、実際見てみるとなかなかいいもんですね~(^^)
葉っぱのラインが素敵です。

ちょいアップ。
やはり目立つのは葉っぱのシルバーラインですよね~。
葉っぱの大きさは5~6cmくらいといったところでしょうか。
もっと小じんまりとしててくれてもいいんですけど(笑)

ググッと葉っぱに寄ってみました。
主脈の両サイドにシルバーのライン。。。
緑一色の葉っぱもそれはそれでいいんですが、こういったアクセントが入ってると、違った印象がしていいスね(^^)
結局何でもいいんかよ、コイツは・・・(笑)

さらにググッと寄ってみました。
よく見るとシルバーラインに微かにラメっぽいのが入ってるように見えます。
キラキラ感がありますね。
こういうラインって、太くなったり細くなったりしないもんなんですかね?
いきなり消えたらイヤだなぁ・・・(^^;

ヒョロリと新芽も出てきてました(^^)
クルッと巻かれてる状態のものが徐々に開いていくって感じの葉っぱです。
同居しているCry.ノリトイとかCry.スワイテシィと同じような展開の仕方ですね。
こういう新芽、大好物です(笑)

 

このかっちょいいシルバーライン・・・

色んな意味で消さないように頑張りますっ!(笑)

 

+++

■育成環境
【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】腰水なし
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
【蛍光灯】32Wx4
【ろ過機】e-ロカ PF-381 (ディフューザー仕様にてエアレーション)
【保  温】オートヒーター (26℃固定式)

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シルバーラインがかっこいい。



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  1. 2009/12/24(木) 00:00:00|
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サラワク便改めKozy便、略してKZ便。 vol.5

今日ふと「なんでペットボトル入りの牛乳って売ってないんだろう?」と思いました。
牛乳パックってリサイクルしろって言われますが、回収BOX?みたいなのがスーパーにしか置いてないからリサイクルしにくいんですよねー。
コンビニにリサイクルBOXを設置してくれればいいのに。。。
というわけで、ペットボトル牛乳について調べてみました(笑)

まずは法律の問題があるみたいです。
牛乳を入れてもいい容器の中にペットボトルがないそうです。
その法律が出来た当時はペットボトルが存在してなくて、登場してからも変更申請をしなかったからだそうです。
他には、製造コストや雑菌の繁殖の問題があるので実現されなかったようですね。
でも、法律的には解禁になるようで、早ければ今年の秋くらいにはペットボトル牛乳が発売されるかもしれないそうです。

ん・・・?秋?
もう出ました?
すでに販売とかされちゃってるんですかね?
ま、僕は牛乳飲めないんで、売ってても買わないんですけども(笑)

無駄に前置きが長くなっちゃいましたね(^^;
でわ、本題に・・・。

+++


Cry.striolata From "Sg. Rumayong"

Cry.ストリオラータ Sg.ルマヨンです。
Sg.ルマヨンはストリオラータの新産地だそうですよ!
そりゃー色んなところに生えてるんでしょうよ。
でも、それを見つけてくるところがすごいっすよね。

こういうのを虎斑っていうんですかね?
横方向に黒い線が入ってますね。
ちょっとだけ凹凸の入ったなんとも形容しがたい色合いの葉っぱ。。。

さっきの葉っぱとは色が違いますね。
同じ株でもこれほどの色の差があるのか・・・。
クリプトは葉っぱじゃ同定できないってのも頷けますわ(^^;
光が当たってる側と当たってない側の違いとかなのかな?

新芽も出てきてました(^^)
新芽は赤っぽいのか・・・。
じゃあ、さっきのは葉の新旧の差なのか?
これから段々と黒っぽく色付いてくるのでしょうか?

こういう新芽を見ると植物の生命力の強さを感じますね~(^^)
現地で採取されてから保管され、何時間ものフライトを経てはるばる日本までやってくるんですからね~。
ある意味タフですよね。

またも現地画像です。
ストリオラータの、というよりは現地ルマヨン川の画像ですね。
すんごい生えてますね~。
これは何?(笑)

明らかにストリオじゃないですね(笑)
すんげーでかい株すね。
観葉植物みたいだ。。。

結構砂地っぽいところに生えてるんだなぁ。
水も透明ですしね。
ほとんど栄養がなさそうな感じがしますが・・・。

ルマヨン川ではCry.アウリクラータも採取されたみたいですが、それかな?
新形状のアウリクラータらしいですけど・・・。
育てたことがない、というか見たことがないのでまったくわかりません(笑)

これがCry.アウリクラータなのかな?
緑の葉っぱに虎斑。
なかなか綺麗ですね~(^^)

濁っているだけなのか、ブラックウォーターなのか。
他の画像を見る限り、濁ってるだけっぽいですが。。。
これは・・・ストリオ?(^^;

こちらもでかい株ですね~。
赤茶色の葉っぱがいい感じでワイルドっぽいです。
さすがに複数株・・・ですよね?

 

毎回毎回思いますが、自生地ってスゲーな。
現地では雑草なのかもしれませんが、日本じゃ水草ですからね。
日本の雑草も海外じゃ水草だったり観葉植物だったりするのかな。
知らない間に外国から採取者の人たちがやってきてるのかもしれませんよね。
でも、旅行先とかでも見たことないけど(笑)

素晴らしいな~サラワク。
ビバ!サラワク!

 

+++

■育成環境
【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】鉢の1/3くらいまでの腰水
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
【蛍光灯】32Wx4
【ろ過機】e-ロカ PF-381 (ディフューザー仕様にてエアレーション)
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ストリオの丸葉が好き。



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  1. 2009/12/19(土) 02:30:53|
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サラワク便改めKozy便、略してKZ便。 vol.4

え~、本日12/14にアタクシめでたく誕生日を迎えました。
0時を回っても誰も気付いてくれませんでした。。。
まぁ、しょうがない。
なので、みなさん、恵まれないほんだしに何かください(笑)

ま、冗談はさておき。
前回のCry.ナミヘイに続いて、凹凸つながりでいきたいと思います。
今回はCry.ボコヘイをご紹介してみたいと思います。
・・・ネタとしてしつこいですな(^^;

+++


Cry.bullosa From "Sg. Brui , Sk. nanga assam saratok"

Cry.ブローサ Sg.ブルイです。
前回の記事でお勉強しましたから、もうおわかりですね(^^)
そう!ブルイ川産のブローサです。
意外にも茎がしっかりしてて、葉っぱが立ち上がってますね。

前回は波平でしたが、今回は・・・凹平ですよ!
Cry.ウエノイよりもさらに激しく凸凹してます!
僕が今まで実際に見たクリプトの中で、No.1のボコ葉クリプトですね~!

どうですか?この凹凸具合。
何故にここまでデコボコしていなきゃならんのだ!
けしからん!(笑)

自然の力ってスゲー。
何もしないでこの葉っぱですぜ。
後ろから見ると梱包のプチプチみたいになってたもんね。

この凹み、どのくらいの深さがあるのかをデプスゲージで測ってみました(笑)
「こいつ、アホだ・・・。」と言われようとも測ってみたのです!
そしたら、深いところで約1mmもありましたよ!

えぇ~!そんなにあるの~!?
(観衆の声)

ねー、ビックリですよね~。

神々しい・・・。
こう見ると意外と規則的に凹凸が並んでいるんですね。
ナナメに列をなして凹んでるように見える・・・。

そして恒例の現地画像。
看板に「Sg.Assan」って書いてありますね。
日本で言ったら国土交通省の青い看板に「多摩川」とか書いてあるみたいなもんですかね。

なんかさ、普通の川だよね(笑)
奥多摩で撮りましたって言ってもわかんないような川ですね。
ま、それだけ自然ってことか。
でも増水とかしたらシャレにならんくらい怖ぇーんだろうな。。。

現地画像追加~。
場所が「Sk. nanga assam saratok」ってことみたいですね。
この近くにSg.Buruiがあるってことですかね?
「Sk.」は「学校」ってことですぞ!(^^)

 

いやはやしかし・・・デコボコが素敵だな。
この凹凸は何故にこんなにデコボコしてるのか、仮説を立ててみよう!

 

ポクポクポクポク・・・・チーン。

 

デコボコしてることによって、葉っぱの表面積が増える。
     ↓
光に当たる面積が増える。
     ↓
光合成の効率が上がる。
     ↓
生存競争を勝ち抜ける。

どうすかね??
ありえない話じゃないような?
っていうか、実際は逆ですよね、きっと。

生存競争で勝ち残らねば!
     ↓
少ない光でもたくさん光合成しなきゃ!
     ↓
他の植物よりも光合成の効率を上げよう。
     ↓
じゃあ、光の当たる面積を増やしてみるか。
     ↓
葉っぱの表面積を増やせばいいじゃん!
     ↓
葉っぱを凸凹にしちゃえば?

みたいな?
この仮説が正しければ・・・少ない光もしくは照射時間が短くても成長に支障はないってことですよね。
っていうかむしろ、光が弱くないとデコボコを維持できないのかもしれない。
我が家の環境は、ブローサにとってどうなんだろ?
う~ん・・・。

でも、実験はしません。
失敗して溶けたら嫌だもん(笑)
いずれ増えてくれたらするかも・・・?

 

【12/14 2:00追記】
こーじさんからの情報により、記事内容を一部修正しました。

[誤]Cry.bullosa From "Sg. Assan"
[正]
Cry.bullosa From "Sg. Brui"

上記内容は既に修正済みです。
Sg.Assanの画像及びコメントは、せっかくの現地画像なのでそのまま掲載しておきますが、記事にあるCry.ブローサの採集場所ではないとのことです。
記事中の取り消し線の入ってる部分は、現地の参考資料としてご覧ください。

【12/14 2:30追記】
現地の画像を1枚追加しました。
Sk. nanga assam saratokの場所を表す看板画像です。
この辺が記事中のCry.ブローサ採集場所のようです。

+++

■育成環境
【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】鉢の1/3くらいまでの腰水
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
【蛍光灯】32Wx4
【ろ過機】e-ロカ PF-381 (ディフューザー仕様にてエアレーション)
【保  温】オートヒーター (26℃固定式)

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凹凸もLOVE。



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  1. 2009/12/14(月) 02:35:12|
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サラワク便改めKozy便、略してKZ便。 vol.3

今日会社の健康診断に行ってきました。
採血された後って、なんであんなに凹むんだろう。。。

さてさて、前回の記事の最後で波平は一体どうなったのか?
今回の記事で、結末が明らかに!?

+++


Cry.uenoi From "Sg. Sabal Kruin"

Cry.ナミヘイです。
無事でした。

すいません。。。
Cry.ウエノイです。
葉っぱが波打ってます。

すげーナミってる。
そして黒い。
"Sg. Sabal Kruin"というのは川の名前で、「サーバルクリン川」産ということです。
マレー語で「川」のことを「Sungai」というそうですよ。
Sungai、略してSg.だそうです。
ちなみに、読み方は「スンガイ」です。
そのまんま。

わかりますかね?この波打ち。
ボコ葉ですぜ。
凹葉で凸葉。

結構デコボコしてますでしょ。
このデコボコと葉っぱの黒さは維持できるんでしょうか?
僕の腕次第じゃないことを祈ります(笑)

どっちゃり。
現地ではこんなにたくさん採れるんですね~!
・・・と、胡坐をかいているとすぐ自生地壊滅とかなるんで、いつまでも楽しめるように共存共栄の道を探って欲しいです。

 

ここで、ほんだしの3分間マレー語講座~!
クリプトの産地でよく略語を見かけますよね。
今回の「Sg.○○」みたいな。
実は今まであれの意味が全然わかりませんでした(笑)
ちょうどいい機会だったので、教えてもらった&調べてみました。

Sungai (スンガイ)   =川   略:Sg.
Kampung(カンポン)  =村   略:Kg.
Sekolah(スコラー)  =学校 略:Sk.
Tanjung(タンジュン) =岬   略:Tg.

以上です~。
間違ってたら教えてくださ~い!

というわけで、今回はこれにてしゅーりょー。

サンパイ ジュンパ ラギ!

+++

■育成環境
【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】鉢の1/3くらいまでの腰水
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
【蛍光灯】32Wx4
【ろ過機】e-ロカ PF-381 (ディフューザー仕様にてエアレーション)
【保  温】オートヒーター (26℃固定式)

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  1. 2009/12/12(土) 00:50:59|
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サラワク便改めKozy便、略してKZ便。 vol.2

第2回目の今回もブセファランドラでいきたいと思います。
もうね、ブセの魅力に取り憑かれたのは、いつもコメントいただいてる福岡(H)さんとか、「Rough Style」のRough67さんとか「HPA (high place of aqua)」のhpa0633さんはじめ、どこからともなくヤバイ植物を仕入れてくるスゴ腕バイヤーさんたちの影響です。
まったくもぅ・・・楽しいじゃねぇか(笑)
というわけで、今回もスタートォ!


Bucephalandra sp."Taman Ranchan" Red Stem

ブセファランドラsp.Taman Ranchanです。
タマン・ランチャンって読むんですかね?
マレー語わかんねっす(笑)

ブセの特徴といってもいいんでしょうかね。
Taman Ranchanも主脈がしっかりと盛り上がってます。
典型的な葉っぱ!って形ですね。
ウェーブはまったくと言っていいほど入らないようです。

Red Stemたる所以。
真っ赤な茎がステキ。
赤い植物に魅せられるのは人としての宿命か。
・・・あるいは僕だけか?(笑)

ブセファランドラsp.Taman Ranchanも現地画像を拝借しました。
滝のすぐ近くの岩の割れ目に活着してるみたいっすね。
水しぶきがかかり、根っこには水分が供給されているところといった感じすかね。

葉っぱの裏側までしっかりと赤いですねー。
結構葉っぱが大きいように見えますね。
これくらいの大きさはブセで言ったら、中型?大型?
ブセ初心者にはよくわかんねっす(^^;

 

いや~、今回もいいブセだったなぁ~(笑)
しかし、なんでこんなに惹かれるんだろう。。。
やっぱり葉っぱだよな~。
葉っぱの質感。
一見すると硬そうな葉っぱ、でもそんなに硬くない。
厚みのある肉感的な葉っぱ。
深緑な色あい、そして凹凸。。。
世界って広い!(笑)

+++

さ~て、来週のほんだしさんはぁ?(サザエさん風)

 

波平です。
最近めっきり寒くなってきましたな。
タマのやつもコタツで丸くなってばかりおる。
みなさんも風邪など引かぬよう、手洗いうがいをしてください。
でわ。

んっがっくっく。

わーーーーっ!!
お父さーーーん!!
ちょっと!
ちょっとサザエッ!
カツオッ!!

 

 

つづく(笑)

+++

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【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】鉢の1/3くらいまでの腰水
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
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  1. 2009/12/08(火) 02:23:34|
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サラワク便改めKozy便、略してKZ便。 vol.1

アクアのお友達・こーじくんがシンガポール~マレー半島~ボルネオ島を周って現地の魅力的な草たちを採ってきてくれました!
その中から、我が家にお迎えした草をご紹介していきたいと思います。
すでに各所で紹介されてるみたいで、多少乗り遅れた感がありますが・・・(^^;
というわけで、普通なら「サラワク便」ということですが、僕的には「こーじ便」です。
んで、ちょっとかっこつけて「Kozy便」・・・略して「KZ便」です(笑)

+++

でわでわ、第1回目の今回は、コチラのおチビちゃんから。


Bucephalandra sp. "Lantjak Entimau"

ブセファランドラsp.ランジャウ・エンティマウです。
出発前に「ブセ採ってきて!」とお願いしときました(笑)
かなり小さめのブセファランドラですね~。
愛でるにはいいサイズです(笑)

ブセファランドラsp.スカダウ1と同じくらい小さいですが、葉っぱの形が違いますね~。
スカダウ1の細長い葉っぱに対して、ランジャウ・エンティマウは葉先が丸い涙型。
葉っぱの形で種の同定はできないのかもしれませんが、これだけ違うと別種なのかな~?と素人ながらに思っちゃいますね~。

葉っぱのアップ。。。
主脈が盛り上がってて、僕のテンションも盛り上がってます(笑)
現地の泥が落ちなくて、自然感を醸し出してます。
・・・ということにしといてください。
結構厚みのある葉っぱですね~。

新芽も出てきてました。
現地から出てるような気もするので、ちゃんと伸びてくれるか心配しましたが・・・どうやら大丈夫そうかな?
しかし・・・葉っぱの色ってかなり変わるんですね~。
緑じゃなく、赤っぽいもんね。

掲載許可をいただきましたので、現地画像を載せたいと思います。
自生地の様子はこんな感じだったみたいです。岩肌に活着してるのかな?
水気のある岩肌にへばりついている・・・ってな感じか。
真ん中やや左の岩のそばに生えてるのが僕が導入した株です。
・・・いや、ウソですけどね。

結構、根茎(っていうのかな?)が長いんですね。
茎を這わせて勢力を拡大していくんですね。
地下茎ってわけでもないので、なんだか不思議な感じですね。
分けやすそうでいいですけど(笑)
しかし、現地の葉っぱはツヤツヤしてんなー!
あ、湿度のせいですか、そうですか(^^;

 

というわけで、ブセファランドラsp.ランジャウ・エンティマウのご紹介でした~!
成長は遅そうな感じがするので、まったりと増やしていきたいと思います(^^)
まずは溶かさないようにしないとな・・・。
また採りに行くのは嫌だって言ってたし(^^;
頑張りま~す!(^^)

+++

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【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】鉢の1/3くらいまでの腰水
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
【蛍光灯】32Wx4
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  1. 2009/12/05(土) 00:00:00|
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