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お礼の品。

以前、「Rough Style」のrough67さんステンレスパイプラインを作ったんですが、そのお礼の品・・・ということか草をいただきました。
前回前々回のブセに引き続いて、Cry.アフィニスです。
rough67さんのブログでも何度か紹介されてますが、ボコ葉がとても魅力的なので僕のブログでもご紹介したいと思います。


Cry.affinis From "rough67's Tank"

敬称略ですいません(^^;
そこそこ大き目の株ですね~。
元気モリモリです(^^)
葉っぱの色が緑から緑っぽい茶色をしています。
新芽は赤茶色っぽい感じです。


緑色の葉っぱ。
凹凸がしっかりと入ってますねー(^^)
こういうボコ葉は大好物です(笑)


上の葉っぱよりは若い葉っぱです。
こちらは葉色に茶色が少し入ってますね。
見事な凹凸で、rough67さんの管理・育成技術の高さを物語ってますね(^^)
我が家でも、この凹凸を維持してくれるといいんですが・・・。

rough67さん、この度は本当にありがとうございましたっ!
こんな素敵なお礼の品をいただいちゃって、逆に恐縮です(^^;
roughさんちみたいに大事に、そしてかっこよく育てられるように頑張りまっす(^^)

 

さて・・・次回からは、一部ではお楽しみ(笑)の、例のステキ植物たちをご紹介していきたいと思います!
葉ッパーの方は要チェックですっ!

+++

■育成環境
【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用 土】ゴールデン粒状培養土
【肥 料】初期肥料なし
【水 位】鉢の半分くらいまでの腰水
【管 理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水 槽】90x45x45cm
【水 量】約60リットル注水
【照 明】2灯式x2
【蛍光灯】32Wx4
【ろ過機】e-ロカ PF-381 (ディフューザー仕様にてエアレーション)
【保 温】オートヒーター (26℃固定式)

 

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  1. 2009/11/30(月) 04:16:14|
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小さいけれど侮れない・・・。

シンタン2006に続いて、こちらもご紹介したいと思います。
rough67さんのせいで、完全にヤラれてます・・・ヤラれまくってます!(笑)
まぁ、しょうがない。
rough67さんが悪いんじゃない、この草が悪いんだーーーっ!!
ということで・・・。


Bucephalandra sp."Sekadau1"

ブセファランドラsp.スカダウ1です。
今回から学名も記載することにしてみました。
シンタン2006に比べるとかなり小さい株ですね。
色的には同じような濃い緑色です。



草体のアップ。
真ん中から黄緑色の新芽が出てきてます(^^)
スカダウ1も葉っぱにウェーブが入るみたいですが、まだ入ってません。
・・・小さいから?(^^;



さらにググッと寄ってみました。
シンタンよりも葉幅が狭いですね。
こんな小さくて細い葉っぱでも主脈がはっきりしてるんですね~。
心なしか葉っぱにラメが入っているような・・・?

 

このブセについても少し調べてみました。
産地のスカダウ(Sekadau)は、シンタンと同じくインドネシアのカリマンタン島(ボルネオ島)西カリマンタン州の都市(街?)です。
カプアス川中流で、ムラウィ川と交わるあたりからやや下流へ行った場所といった感じでしょうか。
シンタンよりも直線距離にして約70kmほど西(下流側)のようです。
(地図はコチラ。)

育成形態としては、シンタンと同じく水中・水上・植え込み・活着何でもOKみたいです。
水中よりも水上の方が成長が早いといった記事を見かけますね。
小型で細葉でウェービーなブセ・・・たまらんですな(笑)
成長が遅いと言われようとも、やはりこれも水中でも育ててみたい。。。
早く育たないかなー(笑)

+++

■育成環境
【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】鉢の半分くらいまでの腰水
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
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  1. 2009/11/27(金) 05:02:32|
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葉ッパー。

「Rough Style」のrough67さんの影響でとうとう軍門に下ってしまいました・・・。
葉ッパーなら、この葉っぱにヤラれないわけはないですよね。


Bucephalandra sp. "Sintang 2006"

ブセファランドラsp.シンタン2006です。
濃い緑色の葉っぱが素敵ですね~(^^)
今のところ、2.5号鉢に収まるサイズです。

う~ん・・・作り物みたいな葉っぱが素敵すぎます!
見てて飽きないです。
もうね、オタクとか変態とか言われても仕方ないな(笑)

葉っぱのアップ。
なんかプラスチックみたいな葉っぱだな・・・。
触った感じも、やはりやや硬めでシナシナはしてませんね。
でも、深緑系エキノほどは硬くないです。

何このウェーブ!
ヤバいでしょ!ヤバいよね?
僕の写真が未熟なせいで魅力が伝わりきってないかもしれませんが、ステキ植物に間違いありません!

 

このステキ植物について、ちょっと調べてみました。
産地であるSintang(シンタン)は、インドネシアのカリマンタン島(ボルネオ島)の西カリマンタン州にある都市(街?)のようですね。
カプアス川中流で、ムラウィ川と交わるあたりといった場所でしょうか。
(地図はコチラ。)

サトイモ科に分類されていて、生長は比較的遅めと書かれていることが多いみたいですが、実際はどうなんでしょうか?
意外と早いといった記事も見られましたが・・・。
水中でも水上でも育成可能で、植え込んでも活着させても育てられるという使い勝手のいい水草です。
草丈5cmほどのようで、ブセファランドラの中では小型のようです。
う~ん・・・調べれば調べるほど素敵だ(^^)
育て始めてからまだ少ししか経ってませんが、丈夫というか環境の変化にはそんなに弱くないのかな?といった印象です。
クリプトとかだと、鉢や用土に触れてる葉っぱは溶けたりしてダメージを受けることがあるんですが、ブセファランドラに関してはそんなこともないようです。
クリプトよりも葉っぱが硬いからかな?
いずれにしても、現在は溶けずに育ってくれてるみたいです(^^)

 

増えてくれれば水中でも育ててみたいなぁ~なんて思ってます。
ブセの群生とか、インパクトありそうですよね(^^)
そう出来るように頑張ってみま~す!

+++

■育成環境
【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】鉢の半分くらいまでの腰水
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
【蛍光灯】32Wx4
【ろ過機】e-ロカ PF-381 (ディフューザー仕様にてエアレーション)
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  1. 2009/11/20(金) 00:00:00|
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ちょっとした小細工を・・・。

先日の日記でソーラー2を吊った記事を載せましたが、吊ったはいいけど意外と邪魔でした(笑)
まぁ、ソーラー2の水面からの適正距離が10~20cmということなんで、仕方ないんですけど・・・(^^;
今回は小ネタとして、それをちょっと改善してみました。
ソーラー2人口がどのくらいいるかわかりませんが、「僕と同じように思ってる方がいるはずだっ!」という一縷の望み(笑)に掛けて、その小ネタを書いてみたいと思います。

+++


用意したのはコレです。
見た目的には何の変哲もないフックです。
必要以上にピカピカしてます。。。


そのピカピカが余りにもピカッてたので、ちょっと磨いて艶消しにしてみました。
小さなコダワリ。。。もとい、自己満足(笑)

元々ワイヤーはもちろん付いてるんですが、新しく買ってみました。
ついでなんで。
ちなみにソーラー2純正ワイヤーも、写真のような丸いストッパーが付いてます。

純正ワイヤーを外したところ。
電源コードとセードを留めるネジの中間くらいにワイヤーを通す穴が開いてるのがわかりますかね?

あ、ワイヤー自体は左右のネジを外してセードを少し持ち上げて引っ張れば簡単に外れます。
電源コードが付いてますから、セードは完全に外れません。
ネジが外れたからといって「よっしゃー!」とかいってセードを勢いよく持ち上げちゃうと電源コードが切れる恐れがあるのでご注意ください(笑)

新しいワイヤーを通したところです。
手が入りにくかったんで、ピンセットで通しました。
針の穴を通すピンセットさばき!!・・・というのは冗談で(笑)
誰にでもできるのでご安心ください。

このワイヤーに先ほどのフックを通します。
何の変哲もないフックでしたが、こういう仕掛けがしてあったんですね~。
さて、これで作業は完成です!

こんな感じになりました!
といっても、ほとんど違いがわかりませんね・・・(^^;

セードの少し上に設置してあります。
フックは自分の好みの場所でロックされますんで、自由自在です。
準備完了!!
いざっ!!

ジャーーン!!
どうですか?お客さん!!
これなら邪魔になるまい。
わーはーはー!(^□^)

吊り上げた状態で撮ってみました。
意外にも明るいもんですね。
これで作業性もかなり上がりました(^^)

自分の目線くらいからだとこんな感じです。
トリミングなどのメンテナンスをするには十分な明るさが確保できてると思います。
まぁ、手入れできれば綺麗な水景になるわけじゃないんですけどー(笑)

実際に使ってみても、メンテナンスしやすくなりましたね~(^^)
毎回持ち上げて引っかけるのは面倒かな?とも思ってたんですが、それほどでもなかったです。

ただし・・・

セードが額に当たって流血しないようにご注意ください(笑)

というわけで、ソーラー2持ち上げ作戦でした~!
工具はプラスドライバーのみのお手軽DIYなんで、ソーラー2を使ってる方はぜひお試しください(^^)
・・・いるのか!?

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  1. 2009/11/10(火) 03:47:02|
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明るさ比較

ソーラー2を導入して、やはり気になるのは今まで使ってた蛍光灯との明るさの違い。
果たしてどのくらい違うもんなのか。
写真を撮って比較してみました。
これからソーラー2を導入しようと考えてる人の参考にでもなれば・・・。
まぁ、いないかもしれませんが(笑)

+++

まずはスペック的な比較をしてみます。

■蛍光灯
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ---
メーカー:ニッソー
製品名 :カラーライト2灯式
サイズ :608(W)×136(D)×78(H)mm
蛍光灯 :PG-2×1灯、PG-3×1灯
重量  :約1.6kg

メーカー:ニッソー
製品名 :カラーライト1灯式
サイズ :610(W)×125(D)×67(H)mm
蛍光灯 :PG-2×1灯
重量  :約1.2kg
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ---

上記の仕様が標準スペックらしいです。
サイズは現行型のサイズなので、僕が使ってるのとは若干違うかもしれません。
長年使ってますので・・・(^^;

今まではこの2つを自作のライトリフトに載せて使ってました。
カラーライト2灯式の方は、反射板にアルミテープを貼って反射効率を若干ながらもアップさせてます。
(詳しくはコチラ。)

蛍光灯は2灯式の方はパルックプレミアCOOL色に替えてあります。
1灯式の方には・・・なんだろ?(笑)
PG-3だったかな?を使ってます。

 

■ソーラー2
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ---
メーカー:ADA
製品名 :ソーラー2
サイズ :540(W)×240(D)×80(H)mm
蛍光灯 :NAランプツイン36W×2灯
重量  :約3kg
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ---

ソーラー2の方は上記が標準スペックです。
ソーラー1に比べると、横幅が18cmも大きいんですね~。
蛍光管の長さにほぼ依存しちゃうから、そらデカイわな(笑)

スペック的には蛍光灯は60W、ソーラー2は72Wと違うけれども他はそんなに変わらんなぁ。
ま、ワット数の違いが一番大事なんだろうけども(笑)
以上を踏まえて比較してみましょー。

 

<正面からの比較>

蛍光灯。

ソーラー2。

お!?どうですか?
僕的には結構違いがあるように見えるんですけど。
ソーラー2の方がかなり明るいですよね?
ちなみに、カメラの設定や部屋の明るさなどは一切変えていません。
水面からの距離も同じくらいになるように吊り下げたので、ほぼ一緒かと思われます。
う~ん・・・水草の緑が鮮やかに見えるのは気のせいだろうか・・・?

<ちょっと上からの比較>

蛍光灯。

ソーラー2。

明るい・・・気がする・・・。
でも、この写真だと蛍光灯の方が濃淡が綺麗に出てるような感じもありますね。
ソーラー2の方が緑が少し白飛びしてるようにも見えます・・・明るいから(笑)

<斜め上からの比較>

蛍光灯。

ソーラー2。

ソーラー2の方は反射して見難いですね・・・明るいから(←しつこい)
この写真だとそれほど顕著に違いは見られないような気がしますね。
っていうか、むしろ蛍光灯の方が綺麗に写ってるようにも見える・・・。

 

+++

どうですか?
明るくなってますか??
僕的にはソーラー2の方が明るく感じるんですけど・・・。
実物も明るくなったような気はします。
「取り替えたから・・・」っていうフィルターは大いにかかっていると思いますが!(笑)

でも、写真に撮って見ると蛍光灯の方が綺麗に見える場合もあるなぁ。
12Wの差があってのこれだと、一概に明るいとは言えないのかな(^^;

結論としては・・・よくわかんね!って感じかな?
ホントは「大して変わってない」が正解なんだろうけど、その結論は断じて認めんっ!!(笑)

ま、あとの裁きはみなさんにお任せします。。。トホホ。

 

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  1. 2009/11/07(土) 01:33:30|
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吊ったのはコレだっ!!

先日の記事でライトスタンド製作記を載せましたが、今回は吊ったものをご紹介したいと思います。
大したネタでもないのに引っ張ってしまってすいません・・・(^^;

+++

これを吊ってみました!
これでわかる方がいるんだろうか・・・?
一応、みんな大好き・ADAです。
・・・だから、無駄に引っ張るなっつーの!(笑)

はい、コチラになります。
これでわかった方はADA通・・・ですかね?
あまり引っ張ると怒られるんで白状します。
この横幅、この水面からの距離!
そう!!

 

ソーラー2ですっ!!

 

え?・・・1じゃないの?(笑)
えぇ、1じゃないです。
ソーラー2です。
正真正銘のソーラー2です。

きっと「なんでまたソーラー2??」・・・とお思いの方が多いでしょうね(^^;
一応これには理由があるんですよ。

1)メインの90cm水槽でソーラー1を使っているので、違う照明を使ってみたかった。
2)60cm水槽では、今まで蛍光灯を使っていた。
3)メタハラと蛍光灯では水草の成長や色合いに違いが出るのかを知りたかった。
4)ソーラー1は高かった(笑)

こんなところです。
まぁ、主に4番の理由なわけですが(笑)

吊ってみた全体像はこんな感じになりました。
まぁ、普通ですよね(笑)
今思えば、スタンドはもっと低くてもよかったな・・・(^^;
いやいや!
見た目の問題ですよ!見た目のっ!!

こう見ると水槽が浮かび上がって綺麗に見えますね~。
ソーラー2効果か!?
オープンアクアチックになったので、水槽に手が入れやすくなるかな?と思ったけど、この高さだとそうでもない・・・(^^;
っていうか、今までと変わらず・・・ちょっと邪魔だったり(笑)
まぁいいや。
これは今後の課題ということで、考えます。

 

次回は今まで使っていた蛍光灯との明るさ比較でもしてみたいなぁと思ってます。
ガッカリしない結果になればいいんだけど・・・(^^;

 

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  1. 2009/11/01(日) 00:00:00|
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