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アクリルヒータープレート

水も温かくなってくるこの時期に、ヒーターを自作してみました(笑)
アクリル板を使った【アクリルヒータープレート】なるものです。
製作するに当たって、リンクさせていただいているFactory Style Aquaさんに色々とアドバイスをいただきました。
factory-styleさん、ありがとうございました<(_ _)>

さて。
備忘録として(笑)、製作工程を書いてみます。
ちなみに、長文なので興味のない方は途中で飽きちゃうかも(^^;

アクリル板

まずは、これがなくては始まらない。
厚さ6mmのアクリル板です。
なぜ6mm厚なのか?
それは後でわかります。

置いてみました

こんな感じでシート状ヒーターを設置します。
このヒーターは、爬虫類飼育でお馴染みの【ピタリ適温】です。
大きさは「4号」です。

裏が上

実際には、写真のように裏側が上になります。

突起部

ピタリ適温には、写真のような「突起部」があります。
この部分に電気が来て、シートの黒い部分が温かくなります。

厚さ約6mm

横から。
この突起部の厚みが約6mmほど。
なので、6mmのアクリル板が必要になるわけです。

印付けます

いよいよここから加工です。
まずは、突起部を収める部分の穴あけです。
アクリル板にピタリ適温を乗せてみて、突起部が来る位置に穴を開けます。
+印はその穴あけポイントです。

ホールソー

穴を開ける道具は、「ホールソー」と呼ばれるものです。
直径は約6cm。

穴開いた

開けた穴がコレ。
普通に開いてくれました(^^)

コードを通します

その穴から電源コードを外に出すための切り欠きを作ります。
電動ノコギリがなかったので地道に手動ノコギリで切りました(笑)
ちなみに幅は約2.5cmです。
切ったところはヤスリ掛けをして、綺麗にしておきます。(←ココ重要)

加工完了~

これで加工は終わりですね。
全体的にはこんな見映えになります。
写真下側が水槽前面、上側が水槽後面になります。
コードは後ろから出るので、目立ちません。

こんな感じで設置

実際に置いてみたところ。
ここで置く時に、裏側を上にして置きます。
突起部を先ほど開けた穴に収めるためです。

+++

アクリル板、透明だな~

ここから設置編です。
下から、水槽台⇒水槽マット⇒アクリル板の順番になってます。
マットはアクリル板のズレ防止とクッションのためです。

壁が見えた

これくらいの厚さのアクリル板って初めて見ましたが、すげー透明度が高いんすね。
これはアクリル板を横から撮ったものですが、奥の壁が見えましたよ。
写真じゃ見難いけど・・・(^^;

水槽台に置いてみた

上から見るとこんな感じ。
アクリル板、綺麗だなー。

切り欠き部

先ほど穴あけしたところは、このような形になります。
ちゃんとバリを取っておかないと、水槽を乗せた時にそこに荷重が多くかかるので、割れたりする可能性が高まると思います。
なので、しっかりと取っておきます。

設置!

縁に白く見えるのは、両面テープです。
ズレ防止と段差の解消(←気持ち、ね)のためです。

置くとこんな感じ

突起部はこんな感じでコードを取り回します。
6cmの穴だとコードが折れないように、少し余裕を持たせられます。

ココがキモ!

個人的には、このちょっと引っかかっている部分がキモなんじゃないかと思います。
少しでもアクリル板に引っかかっていた方が、突起部への荷重が和らぐような気がします。
気持ちの問題?(笑)

マット重ねてた

ピタリ適温は約1mmほど厚さがあるので、ここでもズレ防止と段差解消のための対策をしておきます。
薄めの水槽マットを敷いて段差解消です。
この辺をしっかり対策しておかないと、後で割れたなんてことになったらシャレになりませんからね(^^;
念には念を入れて、です。

最終的にはこんな感じ

最終的には、水槽台⇒マット⇒アクリル板⇒ピタリ適温⇒マットの順番で設置しました。
ズレないように、薄めのマットもアクリル板に両面テープで固定しておきました。

初ADA!

今回使う水槽はコチラです。
初めてのADA水槽!
シリコンがめちゃ薄いです!
これにはびっくり。
ここまで薄いとは思ってませんでした。
なんだか剥がれてきそうで、ちょっと怖い(^^;
大丈夫ですよね??(←誰に聞いてんだ?笑)

透明度が際立つな~

水槽を乗せて写真を撮ってみました。
ADAの水槽はガラスの色付きが少ないと言われてますが、アクリル板と比べるとかなり緑色ですね。
アクリル板が透明すぎるんでしょうけど。

底床ベース

底床の一番下には、前回同様に底床ベースを置きました。
底面から温められるので、底床内と水中の温度差が出来て、下から上に向かって緩やかな水流が起こるんじゃないかと期待してます。
その一番下にこれを置くことによって、底面ろ過的な機能も期待しちゃいます。
過剰ろ過推進委員会なんで(笑)
底床内にもワンサカとバクテリアがいるでしょうからね(^^)

隙間を空ける

こんな感じで水槽サイドと前面に隙間を空けて見えないようにします。

あぐり&イニステ

で、土を敷いて、鉄力あぐりとイニシャルスティックをパラパラしてみました。
さらにこの上から土を被せて完成ですー。

底床厚っ!

出来上がりはこんな感じ。
かなり底床が厚いですけど・・・(^^;
底上げしてるから実質はそんなでもないですが。
ブログで書くとスンナリ終わってますが、実は5日かかってます(笑)
色々やることがあって、その合間にやったので全然はかどりませんでした・・・。

んで、肝心の水温は・・・

28度

コチラは底床内。
28度ですね。

26度

コチラが水中。
26度です。
ちなみにフィルターを回す前です。

31度

で、コレがフィルターを回してから1日経過後の温度。
底床内31度まで上がってます。

28度

対して、水中は28度でした。
3度ほど底床内の方が高くなりました。

 

+++

 

とりあえず、ちゃんと機能は果たしてくれてるようです(^^)
底床内31度ってのはちょっと高すぎるような気もしましたが、現地では水底の温度は34度以上あるみたいです。
アクア友達がアジア方面に行った時に、水中・水底に手を入れた体感温度がそれくらいだったみたいです。
生情報を聞けたのでちょっと安心しました(^^)

 

あとは、水草が応えてくれるか?が一番の問題ですね。
ま、僕の腕もあるんでしょうが、腕がないので水草に頼ります!(きっぱり!笑)
「お!ちょっと温かくて気持ちいいんじゃね?」と水草が思ってくれることを激しく期待します!
水草頑張れっ!(←他力本願)

 

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  1. 2009/05/30(土) 04:13:17|
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なんだ?このヒモみたいのは・・・?

最近ブログのデザインに飽きてきたので、ちょっと変更しようかなと思ってます。
その為、今までアップしてきた写真をセコセコと編集してます。
薄々感づいてはいたけど・・・何かすげー面倒くさい。。。
最初にもっと考えてから写真のデザインを決めればよかった・・・。
あの時の俺のバカーーッ!!

編集が終わった写真は随時アップして、日記の編集もしています。
でも、まだ30%くらいの進捗率。。。
一体いつになったら終わるんだーーー(T□T)
いきなりデザインが変わってたら、「あ、やっと終わったんだな・・・。」と思ってください(笑)

+++

さてさて、そんなどうでもいいことは置いといて。
先日水槽で変なものを見つけたので載せてみたいと思います。

↓なんかヒモみたいなのが・・・。
ピロ~ン。

見えますか?
写真の真ん中辺りから、ナナメ右上の方向にピローーンとヒモみたいなのが。
これは、とある魚の尻尾のフィラメント(尻尾の先端?)です。
この写真でどんな魚かわかっちゃった方は、さかなくん以上の魚博士ですね(笑)
僕なら絶対わかりません(^^;

ん?尻尾!?

ちょっと出てきました。
尾ビレから細長そうな魚体が見えますね。
いわゆる「底モノ」だということはわかりますかね(^^)

誰の尻尾??

さらに見えてきました。
尾ビレから胸ビレあたりまで露出しましたね。
この辺までくれば、もしかしたら分かる方が出てくるかもしれませんね。
え?わかるわけない??
うん、僕もわからないと思います。
わかる方は極々一部・・・かも(^^;
でも次の写真で全部見えますので、わかるでしょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

ドドーーン!

ドドーンッ!
はい、これでわかりましたねー(^^)
え??まだわからない??
こんな魚見たことないって??
じゃー、答えを。。。

冬の味覚「アンコウ」でしたーーー!(違
はい、すいません<(_ _)>
引っ張った挙句、大したオチ?でもなくて。。。
えー、このお魚さんは【リネロリカリア・アイガンマンナイ】だと思ってます。
「だと思ってます。」だとぅ??
わからんのかい!!というツッコミが聞こえてきそうです(^^;

 

えぇ!わかりませんとも!!(笑)

 

このお魚さん、購入時の名前は「ロリカリア」でした。
んで、色々調べてみた結果、【リネロリカリア・アイガンマンナイ】じゃなかろうか?と。
でも・・・はっきり言って自信なし!!(笑)
もし、よくご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご意見をお聞かせください<(_ _)>

このお魚さん、うちではなかなか表に出てきてくれないんですよ(^^;
いつも奥の方でゴソゴソやってるので、「いる」ってことはわかるんです。
で、エサの時には少しだけ(笑)、前に出てきます。
ここまで出てきてくれるのは珍しいんですねー。
ということで、いわゆる記念撮影です(笑)

体は偏平で、木の皮みたいです。
顔もほっそりしてて平べったい感じです。
模様はカモフラージュしてるかの如く、底床の柄っぽいです。
はっきり言って、地味~~なお魚さんです(^^;
でも・・・

 

 

そんな地味なお前が大好きだーーー!!(笑)

 

 

これを機に、みなさんも1匹いかがです?
他の魚に悪さしないから、混泳もいけますぜ(^^)
見ての通り地味なので、主役の邪魔もしませんよ?
さぁ、みなさん!見かけたらぜひ店主さんに掬ってもらいましょう!
合言葉は「店長~~、この木の皮みたいな魚掬って~~。」ですよ(笑)

 

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  1. 2009/05/19(火) 00:34:18|
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ニョキッ!

前回の日記でアップした【エキノドルス・オパクス"ヴェルデ川産"】ですが、ちょっと変化がありました!

オパクス・ヴェルデ川産090506_01

なんと!新芽が出てきてました!
しかも3つもっ!!
どうしたんだー俺!
何かえらい順調なんじゃなかろうか?
まさか明日交通事故とかに遭うんじゃあるまいな!?(笑)

ま、いずれにしても、これでうまくいけば3株殖やせる!・・・かもしれない。
前回の日記で福岡(H)さんに「ヴェルデのオパは、あまり酸性に傾いた水質を好みませんよ。」と、ありがたいお言葉をいただいて別な場所に移動しようと思ってたんですよ。
で、翌日見てたら(←すぐ動かせよ:笑)・・・「ん?」と何か出て来そうな雰囲気に気付いたんですね。

んで、ちょっと様子を見てみようと思って1日待ってみたら・・・

 

・・・少し膨らんできてる気がする(・_・;)

 

さらに翌日には・・・

 

・・・尖がってきてる気がする(・_・;;)

 

そして今日・・・

 

これは葉っぱじゃないのかーー!?Σ( ̄□ ̄;)

 

・・・と思ったわけです。

針みたいな葉っぱが3株から出てきてますよね??
双葉っぽくなってますよね??
水槽の方は葉っぱは出すけど増殖する雰囲気はまるで無かったんですが、こっちがこんな風になるとは・・・。
まさに、災い転じて福ですね(^^)
ポキッと折れたのが、もしかすると増殖させられるチャンスになろうとは!

ということで、もうしばらくこの状態でキープして様子を見守ってみたいと思います。
福岡(H)さん、アドバイスありがとうございました<(_ _)>
もう少し様子を見て、危なそうなら移したいと思います。

でも、逆に考えると、ピートに腐葉土を入れてるのにあんまり酸性になってないのかな?(^^;
だとすると、エリプチカの方がやばい??
うーむ。。。二兎を追うもの二兎を得たい!(笑)

 

+++

 

温室に入れたらこの人も元気になってきました。

ハエトリソウ090506_01

瀕死の重傷だったのが、なんとかここまで復活(^^)
【ハエトリソウ】です。
学名は「Dionaea muscipla」となるのですが、読み方が「ディオネア・ムスシプラ」と「ディオネア・ムスキプラ」と2通りあるようです。
発音の違いでしょうかね。
こやつはなかなか面白い植物ですわ(^^)
これは極々一般的な品種だと思います。
調べてみると色々な品種があるようですが、【レッドドラゴン(赤い竜)】とか【京都レッド】という赤くなる品種もあるみたい。
すげーかっこいいので、育ててみたいなー(^^)

 

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