ほんだしさんがまたおかしなことをやってますよ! vol.4
まいどどうも、ほんだしです。
会社のトイレが嫌いです。
何か落ち着かないんだよね。
知ってる人がいても知らない人がいても何か落ち着かない。
そう、デリケートなんです。
って、何のこっちゃw
DDE情報ですいませんw


+++


ちょうど1年くらい前のTEAM HAのLINEにて、野武士さんが突然・・・

木魚欲しい人いる?

と投稿してきました。
TEAM HAのLINEでは、突如としてわけわからん会話が勃発することがしばしば起きますw
どういうわけかと聞いてみると、ヒビが入ってしまったから使えないので、欲しい人がいたらゲットしてきますよ、と。
これを聞いた僕は、断る理由がないじゃないか!と即座に立候補させていただきました。
8号だから結構でかいですよ?と言われたけど、そんなもん気にしてられるかい!と、全然問題ないですよ、と返答しました。
そもそも8号って言われても、木魚屋じゃないので大きさわからんしw
そして数日後・・・



MOKUGYO

木魚、ゲットーーーーーーッ!!w
ほうほう、これが木魚かいな。
これが8号の木魚なんだな。
どれくらいの大きさかというと、W25xD20xH30cmくらいでした。
25cmキューブとか30cmキューブあたりの大きさくらいか。
ガチでお坊さんが使うやつだから意匠とかもしっかりしてますね。
うへへ、やったぜw



木魚だからこんな感じになってるわけです。
でっかいドラえもんの鈴って感じかなw
お坊さんがお経あげるときにポクポクやってるのは見たことある。
さて、これで何して遊ぼうか・・・。


ポクポクポクポク、チーーーン!(木魚だけにw


よし、思いついたぞ!
ということで、木魚を加工してみようと思います。




とりあえず、これくらいの穴を開けてみた。
マジックで下書きして、ドリルで穴を開け、ノコギリで切り、サンダーで磨き、ノミで削り、再度サンダーで仕上げました。
吊り下げ用のヒモを通す穴も開けときました。



ちょっと汚れちゃってますが、仕上がりはこんな感じです。
それなりに滑らかになりましたw
意外と磨きにくかったです。



内側にはシリコンを塗って防水対策を・・・。
もっと綺麗に出来るかと思ったけど、意外と手が入らないし、曲面になってるので塗りにくかった。
だいぶガタガタだけど見えなくなるからまぁいいかw



切れ込みの入っているところは、ノミで成型してから鉢底ネットをちょうどいい大きさに切って、シリコンで接着。
たぶん取れないはずw
初めてのことだからわからんけどw



赤丸のところがヒビ部分だそうです。
確かにヒビ入ってたけど、パッと見わからなかったよねw
叩くと音が変わっちゃうから使えないんだって。


はい、というわけで、木魚を鉢にリメイクしましたw
さすがにね、僕もちょっとビビるじゃないですか、木魚に穴開けたりするのって。
罰が当たるんじゃないかってw
なので、専門家の野武士さんに聞いてみたんですよ、罰当たらない??って。
そしたら、大丈夫ですよ、ただの楽器ですから!ってw
ほぅ、そうか、ただの楽器か。
んじゃ大丈夫だろ!ってことで決行しました。
木魚もまた活躍の場を得られて喜んでくれているはずw
これで僕に罰が当たったら野武士さんのせいだかんねっ!w



というわけで。
無事に鉢も出来たことだし、植え付け作業をしようと思います。




100均で吊りカゴ用のパームマットをゲットしてきました。
30cmタイプということですが、サイズが合うのかはわかりませんw
大きすぎるような気がとてもするけども・・・w



収めてみた。
そのままじゃやっぱり大きすぎたので、カットして使いました。
大体3/4くらい使ったかな。
扇形に3枚に分けて敷き詰めました。
これにブツを植えようと思います。



植えてみた。
フペルジア・ゴエベリィ featuring MOKUGYO。
ちょうど植え替えしたいなぁと思っていたゴエベリィさんに引っ越してもらいました。
吊り下げ用の麻ヒモを通して完成です。
とても居心地がよさそうですねw



今まで吊り下げてたところに下げてみた。
違和感なし!w





植物を植えるのは植木鉢じゃなきゃいけないなんてことはないんですよ。
自分でカスタマイズした鉢に入れると、自然と愛着も沸きますしね。
固定概念を捨てて、植物を愛しましょう!(NHK趣味の園芸風w)






ば、罰は当たらないんだからね・・・w






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木魚もアクアリウム!
  1. 2016/03/21(月) 10:10:10|
  2. D.I.Y.
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  4. | コメント:16

遊び心というもの。
まいどどうも、ほんだしです。
からしが嫌いです。
おでんにからしは付き物かもしれませんが、はっきりいって迷惑ですw
問答無用で付いてくるときあるでしょ?
しかも、お椀の縁にグリッてこびりつかせるでしょ?
それがたまにおでんの具にちょっと付いてるときあるんだよね。
・・・訴えますよ?w
おでん裁判する?w
せめて聞け。
必要かどうか聞けよw
こっちはおでんの具にちょっとでも付いてたら、それだけで戦意喪失するんだよ。
意味わかんねーんだよ・・・からし。
DDE情報ですいませんw


+++


さて、今回はちょっとしたD.I.Y.をしてみましたのでアップしたいと思います。
アクアや葉っぱを育ててると、ちょっとした遊び心を発揮したくなるときありますよね。
大したもんでもないんだけど、ちょっと戯れにやってみました的なw
そんなものを作ってみました。


みなさんは、今売ってるコーラのボトルキャップにアルファベットが入ってるのを知ってますでしょうか?
ミニサイズから2リッターの大きいペットボトルまで、すべてのキャップに入ってます。
今回はそれを使ったアイテムですw





僕が作っているステンレス製品などを販売しているショップの屋号?のMDHをステンレス板にはめ込んでみました。
ただそれだけw
まぁ、それだけだと芸がないので、ちょっと加工を施してありますけども。
あ、MDHは、Metal Design Hondashiの略ですw
由来は、もう3年くらいブログをサボッているw、「agua journal」のmochyさんに命名していただいたものです。
mochyさん、早くブログ再開してください。
そんで、また家に遊びに行きたいですw



ついでに自分の名前もはめ込んでみました。
8本もコーラ飲んじゃったぜw

最後にはめ込んだのは「N」なんですけど、奥さんに「N」を見かけたら買ってきてねと頼んでおいたんですよ。
んで、この前買ってきてくれたのは「L」でした。
「エル」じゃねーよ!
「エヌ」だよっ!w


そして、昨日買ってきたのは「Y」という・・・。
もはや俺の話まったく聞いてねーよ!w

もう奥さんには任せておけねー!ってことで、先ほど深夜にコンビニを4軒回ってやっと「N」を見つけてきましたw
なので、8本飲んだというのはウソです。
実際には10本は飲んでますw



さらについでに、鉢に挿すネームタグを収納しておくケースも作ってみました。
いつもPCデスクの引き出しをガサゴソして出してきてたので、いい加減面倒くさくなりましたw
こうしておけば、使いたいときにサッとスマートに出せるので。
ネームタグをスマートに出す必要があるのかについては、この際置いておこうじゃないかw



先ほど、芸がないからちょっと加工したと書きましたが、その加工とはワーディアンケースの棚に引っ掛けておける加工です。
棚板のサイズに曲げただけですけどねw
こうしておけば、いつでもサッとスマートに・・・w



名前の方も設置しました。
先ほどの写真にちょっと写ってましたが、引っ掛ける部分のところに切り欠きを作ってあります。
それは、棚板の縦に入っている棒を逃がすためのスペースです。
実は、最初に作ったときには横幅だけ測って作っちゃったので、引っ掛けられませんでしたw
やっぱりちゃんと考えて作らないとダメですね。。。
なので、作り直しましたw
今度はバッチリ!(当たり前w)



最後に全景です。
こんな感じで設置してあります。
ちょっと写真が曲がっちゃってますが、我が家が傾いてるわけではありませんw
こんなのなくてももちろん草は育ちますが、遊び心というか、俺のワーディアン的な?w
オリジナリティ出しちゃうよ的な?w
まぁ、そんなとこです。
ワーディアンケースって無機質だしさ、ちょっとこういう遊び心で彩ってもいいんじゃない?ということでw

















完全なる自己満足だけどなw


















わかっとるわぃ!w






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自己満足上等!w
  1. 2015/10/26(月) 07:07:07|
  2. D.I.Y.
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  4. | コメント:22

ワーディアンケース用にLEDでライトを作ってみたよ!
まいどどうも、ほんだしです。
同じものがたくさんある状態が好きです。
何でなんでしょうね。
自分でもわかりませんが、商品陳列棚とか見てて、大量に同じものが並んでるとテンション上がりますw
それが細かいものだったら尚更。
わかってもらえそうな、まったくわかってもらえなさそうな・・・?w
DDE情報ですいませんw


+++


今回はワーディアンケース用にLEDライトを自作したので、その製作工程をアップしてみようと思います。
かなり僕自身の備忘録的な要素が強いかもですが、ご了承くださいw
まかり間違って、これから作ってみようかな~と思ってる人の参考になっちゃったらラッキーですw

備忘録なので、各工程ごとに写真を撮りました。
なので、かな~り長くなります。
まぁ、いつものことですがw
ご飯でも食べながらのんびりご覧になってくださいw





まずは工具と必要な部材についてです。
わかりやすいように番号を振ってみました。
それぞれご紹介しますね。

1)こて台

配線の接続に半田ごてを使うわけですが、それを置いておく台です。
そのまんまですねw
持ってなかったので買いました。
やっぱり形から入らないとw
ま、でも、実際あるといいと思います。
本当ならもっとガッチリしたやつの方が半田ごてを置いたときに動きにくくていいんですが、お財布と相談したらこっちにしろとw
なので、余裕のある方はガッチリしたやつを使ってください。

2)電工ペンチ

電線を切る、被覆を剥く、ギボシ端子をかしめるなどの用途に使います。
これも持ってなかったので買いました。
被覆を剥くのがハサミだと面倒かなぁと思いまして。
少量ならいいんでしょうが、今回はそれなりに剥く回数が多いので。
形から入りたい人は買いましょうw

3)半田ごて

今回の主役と言っても過言ではないですね。
ガンガン半田付けしていきますw
これは結構前に買ったやつなんですが、今回色々と調べていく中で、こて先の温度が一定(350℃がいいらしい)に
保たれるやつが使いやすそうでした。
ま、当然これは保たれないわけなんですがw
一定に保たれていると作業効率が上がるのでよさそうです。

あと、こて先の形状ですが、この半田ごてはボールペンの先みたいな形をしています。
つまり、尖っているんです。
そっちの方が細かい作業がやりやすいんじゃないかと思って買ったんですが、実はそうじゃないみたいです。
こて先がD型のやつがいいっぽい。
何故かというと、半田付けって、部材に一気に熱を伝えて半田を溶かしてくっつけた方がいいんですって。
んで、その時にD型してると設置面積が広いので、部材に熱が早く伝わるんですね。
D型って言われてもピンとこないかもしれませんが、ざっくり言うと、マイナスドライバーの先端みたいな形ってことです。
詳しくはGoogle先生に聞いてみてください。
こて先の形状は用途によって色々あるので、当然ながら用途に合ったものの方が効率はいいですね。
幸いこの半田ごてはこて先が交換出来るタイプなので、いずれ買うかもしれませんし、買わないかもしれませんw

4)ハンダ

ハンダにも色々種類があって、大きく分けると鉛入りか鉛なしかになります。
鉛は体内に入ったり環境に流出しちゃうのはあまりよろしくないので、最近の工業製品は鉛が入ってないものを使っているそうです。
んじゃ、鉛なしの方がいいんじゃん!ってことになるわけなんですが、鉛が入ってないと融点が約30℃くらい高くなるらしく、
半田ごてのパワーが必要になるんだそうです。
なので、電子工作とかなら鉛入りの方がやりやすいみたいです。
僕が使ったやつも鉛が入っていて、割合的には、すず60%・鉛40%のやつで、融点は約190℃、ヤニ入りのものです。
ヤニ入りだとハンダよりも融点が低いので、先に溶け出して、半田付けする部材の表面を綺麗にして
ハンダが流れやすくしてくれる作用があります。
色々調べてて、へぇ~そうなんだぁ~!なことが多くて、なかなか楽しかったですw
その他の違いは、銅とか銀とかの含有物質だったり、その容量の違いってことですかね。
気になる方はこちらもググッてくださいということでw

5)アルミアングル

幅10mm、厚さ1.2mmのアルミアングルです。
これにLEDを貼って棒状にして取り付けます。
何故アングルなのかは後ほどご説明しますね。

LEDって、それなりに発熱しますので、熱伝導率の高いアルミにしました。
なので、本当は2mm厚くらいのが欲しかったけど、1.2mmのものしかなかったので、1.2mmでいきます。
お値段的には2mで450円くらいだったかな?
あんまり覚えてないけど、大体それくらいですw
これをホームセンターで必要な長さにカットしてもらいました。
ちなみに、今回は80cmです。

6)ハサミ

これは説明いらないっすねw
色んなものを切るのに使います。

7)ハンダ吸い取り線

半田付けに失敗したりとか、多めに流しちゃったりした場合にこれでハンダを吸い取ります。
銅で出来た細かい網状の線です。
これさ、説明書きに、「半田付けした部分のハンダの上に線を置いて、その上から半田ごてで温めて、
ハンダを溶かして吸い取ってください。」って書いてあったのよ。
なので、その通りにやったら全然吸い取ってくんないのw
たぶん、吸い取り線が銅だから、ハンダに熱が伝わる前に銅がどんどん熱を伝導させちゃって、
ハンダが溶けるほど温度が上がらないんじゃないかと・・・。
半田ごてのパワーがあればうまく吸い取ってくれたのかもだけど、どうもうまくいかないし、時間かかりそうだから、
先にハンダを溶かしておいて、溶けたら吸い取り線をあてがうという感じで吸い取りました。
ちょっと正しい使い方がわかりませんが、結果オーライということでw

8)熱収縮チューブ(φ3)

ドライヤーなどで温めると縮むチューブです。
φ3で、適用範囲が1.6~2.7mmのものです。
電線をまとめたりするのに使おうと思いましたが、今回はこの太さのは使いませんでしたw
(じゃあ載せるなよとw)

9)テープLED

こちらも今回の主役・テープLEDです。
写真に3つ同じ番号がありますが、それぞれ中身が違います。

・非防水テープLED(約500円)
・防水テープLED(約1000円)
・防水テープLED(約7000円)

この3つです。
調べると、結構値段に開きがあるんですよw
じゃあ、人柱も兼ねて、色々使ってみようじゃないかと思いまして。

まず、非防水のやつはワーディアンケースの上に載せる用のものです。
ケース外なので、非防水でいいかな、と。

防水のやつはケース内に入れる用のものです。
ケース内で霧吹きとかはしないんじゃないかなと思ってますが、一応、出来るように防水を、と。
棚板が2枚(2段分という意味ね)あるので、安いのと高いのを使ってみようということで。

どれも定格電力は5mで24W(1mだと4.8W)、5m点灯時消費電力は約17Wです。
LED種類は、3528チップといって、35×28mmのLEDチップのものです。
DC12V専用で、5mで300個(1mで60個)のLEDがついてます。
防水テープはシリコンで防水処理がされています。

10)熱収縮チューブ(φ8.5)

こちらも先ほどと同じで、ドライヤーなどで温めると縮むチューブです。
φ8.5で、収縮後は4.7mmになります。
今回のテープLEDの幅が8mmなので、こちらを使いました。
これは約80℃以上の熱で収縮するみたいです。

11)DC中継ジャック

いわゆるDCジャックってやつです。
よく見かけるやつですね。
これは2.1mmのものです。
プラグとジャックって、どっちがどっちやねん!と思いますが、オスがプラグ、メスがジャックですw
2.1mmっていうのは穴の大きさを指してます。
なので、相手のプラグも2.1mmのものであれば合います。
(って説明であってる?w)

12)ダブルコード

平行線とも言われる、まぁ電線ですねw
サイズは0.75sqです。
電線のサイズは、sq(スケア)とかAWG(アメリカワイヤーゲージ)という単位が主に使われます。
sqは、数値が大きくなればなるほど大きな断面積となります。
反対に、AWGの場合は、数値が大きくなるほど小さい断面積になります。
・・・わかりにくいから統一してくれよw
メモとして、sqとAWGの対応表を載せておこうと思います。

AWG    sq
AWG 30  0.05 sq
AWG 28  0.08 sq
AWG 26  0.12 sq
AWG 24  0.2 sq
AWG 22  0.3 sq
AWG 20  0.5 sq
AWG 18  0.75 sq
AWG 16  1.25 sq
AWG 14  2 sq
AWG 12  3.5 sq
AWG 10  5.5 sq
AWG 8   8 sq
AWG 6   14 sq

このダブルコードは使用可能電力がDC12V80W以下/DC24V160W以下なので、十分余力を持たせてあります。
・・・それがいいのか悪いのかはわかりませんがw

13)DC4分岐ケーブル

1つの棚板に4本設置しようと思ってましたので、4分岐ケーブルも買いました。
2分岐、3分岐などもあります。
これは全長約415mmで、プラグ2.1mm×5.5mm、最大電流4Aのものです。

14)スイッチングACアダプター

12V 3Aのものです。
3Aだと容量に余裕がありすぎるかもですが、今後ファンとかを増設した際にも対応出来るように、
ちょっと大きめのものをチョイスしました。
テープLEDのページに「ACアダプター12V 3Aで、1本5m点灯可能」と書いてあったので3Aを買いましたが、
計算式もちゃんとあります(当たり前w)

24W/12V=2A
(定格電力/ボルト数=アンペア数)

ACアダプタの容量の70%くらいに抑えておいた方がいいらしいので・・・

2A/0.7=約2.8A

ってことで、3Aです。
・・・という計算であってますかね?(^^;

まぁ、実際には5m全部使うわけじゃないので、3Aもいらないんですが、さっきも言ったように、増設したくなったとき用ですw
ちなみに、もうちょっとちゃんと求めると、80cm×4本=3.2m使用なので、1m4.8Wだから・・・

3.2m×4.8W=15.36W
15.36W/12V=1.28A

それの70%なので、1.28A/0.7=約1.8A
なので、2AのACアダプターでよさそうです。

・・・とまぁ、電気関係にはこんな計算式があるってのは、中学・高校あたりでみんな習ってるはずw



あー、もうすでにすんげぇーーーー長くなってるーーーー!w
ここまできて、やっと工具と部材の紹介が終わっただけ・・・。
先は長いぜ・・・_ノ乙(、ン、)_


ちょっとみんな一服してきなよw
僕も一服してくるからさw




(;´Д`)y-~~

( ^-)_旦~~ドウゾー




はい、んじゃ、続きを頑張りますかw
ここから製作工程に入ります。
ていうか、やっと入れますw




まずは必要な長さ(80cm)にテープLEDをカットします。
こんな感じですね。
(もうサクッと次に進んじゃうぜw)



これは非防水のテープLEDです。
LEDのユニットがむき出しですね。
これは銅の楕円形の部分でカット出来ますので、そこでカットします。



そして、電線をカットします。
LEDを4本作るので電線も4本です。
・・・って、ここでちょっと失敗しちゃいました。
何が失敗したかの詳細は後ほどということでw



ジャックとテープLEDに半田付けするために、電線の被覆を剥きます。
0.75sqの電線なので0.75のところでやってみたんですが、合わなかったみたいなので、0.9のところを使ってます。
グッと力を込めると被覆だけ切れます。



右側の状態のまま捻ると左側のようになります。
被覆を完全に取り除いてから捻ってもいいんですが、それよりも写真の状態のまま捻った方が電線がまとまってるので
捻りやすいです。



先ほど剥いた電線をDCジャックに半田付けします。
DCジャックはネジ式になっていて、分解するとこんな感じになります。
短い方が+(プラス)で、長い方が-(マイナス)です。



先ほど剥いた電線に予備ハンダをしておきます。
予めちょっとハンダを流しておくことを予備ハンダといいます。
赤い線が+、黒い線が-です。



赤い線をDCジャックの+側に、黒い線を-側に半田付けします。
あんまりうまくなくてすいませんw
あ、この半田付けをする前に、先ほど分解したDCジャックの長い方を通しておくのを忘れないようにしてくださいね。
まぁ、テープLEDを半田付けする前までに通しておけばいいんですがw



DCジャックの長い方をねじ込んだところ。
これでジャック側は完成です。



今度はテープLED側を半田付けします。
この時に忘れちゃいけないのは、熱収縮チューブを通しておくこと!
これを忘れると、せっかくつけたのを外さないといけなくなります!
・・・何度忘れたことかw
あ、ちなみに、この時点で点灯テストをしておくといいです。
LEDって極性があるので、+と-を逆につけちゃうと点灯しませんのでw
このテープLEDは不親切なのでどっちが+でどっちが-か書いてません。
写真の黒い何かw(151って書いてあるやつ)がある方が+でした。



はい、付けました。
慣れてくると半田付けも早くなってくるんですが、まだ序盤戦なのでちょっと時間かかっちゃいました(^^;
銅の電極のところをしっかり温めてからハンダを流しましょうw
焦らずしっかりね。



んで、予め通しておいた熱収縮チューブを使って絶縁します。
この辺くらいまで被せておきました。



ドライヤーで収縮させた後はこんな感じです。
ピタッとしますね。
縮んでいくのを見てるのは意外と楽しいですw



これで1本完成です。
写真を撮りながらだったので、どえらい時間かかりましたw
作業だけならそれほど時間かからず出来ると思います。



テープLEDを貼ったところのアップ。
幅が8mmでアルミアングルが10mmなので、2mmほど空いてます。
あ、貼り付けは両面テープがついてますので、剥離紙をちょっとずつ取りながら貼り付けていきます。
ゆっくりやれば曲がらずに貼れると思います。



電極部分のアップ。
ちょっと浮いてるのがわかりますかね。
安いからか、電極部分がちょっと曲がってるんですよね。
なので、両面テープにちゃんと密着してません。
まぁ、支障ない程度ですけどねw
気になる方は、爪でギュッと押し付けてください。
それでも付きませんけどね!w



点灯テストー!
無事に点灯したら完成です!
結構嬉しい瞬間ですなw



点灯部のアップ。
ちゃんと光ってますな~(^^)
写真だとわかりにくいですけど、肉眼だと結構明るいですよ。



はい、ここまできて、やっと「何でアングルにしたのか」のご説明ですw
写真を見ると、手前側に光が漏れてないのがわかりますかね。
ダンボール側は明るいけども、手前側は明るくない。
これは、設置した際に、LEDライトの光が直接目に触れないための措置です。
アングルじゃないとどれくらい眩しいのか試してないのでわかりませんが、いいんじゃなかろうかとw
これは「~美伝えびの草日記~」の美伝さんがやってたので、それはもう完全なる丸パクリですw



こちらは防水タイプのテープLEDです。
写真のようにドーム型にシリコンが盛られています。
これで防水してるんですね~。



盛られているシリコンを電極の部分を露出させるために、ちょっとだけ切ります。
写真だとだいぶヘタクソですが、やっていると慣れてきますので、うまく切れるようになってきます。
コツはカッターの刃を長く出して、刺身を切るようにスーッと切れ込みを入れることです。
あんまり力を入れるとテープ部分まで切っちゃうのでご注意をw



写真の赤線の部分がカット出来る部分です。
これはちゃんとどっちが+でどっちが-かが書いてありますw
ちなみに、これは防水の高い方です。
安いのと何が違うかというと、シリコンの柔らかさです。
高い方が柔らかかったです。
他にもあるんでしょうけど、パッとすぐわかるところはそこでしたw



はい、これでようやく製作工程が終了です。
ここからは設置工程に入ります。
みなさん、もう少し!
もう少しですよ!w





棚板にはタイラップ(インシュロック)で取り付けます。
タイラップは一度締めると戻せませんが、僕は戻せるやつを使いました。
念のためね、うん、念のためw



こんな感じでしっかり取り付けて行きます。
長く余ってる部分は邪魔なので、後ほど切ります。



配線の処理はこんな感じで、ここでもタイラップを使ってまとめていきます。
あんまりきつく締めすぎるとよくなさそうなので、程ほどにねw
・・・って、気付きました?w
製作工程で、電線の長さを元々付いてた電線の長さに合わせて切っちゃったと書きましたが、
それだとDC4分岐ケーブルがワーディアンケースの中になっちゃったんですよね。
ジャック部分がワーディアンケースの中だと、せっかく防水のテープLEDを使ってもあんまり意味ないですよねw
DCジャックが濡れちゃったらダメですし。
それに、配線の取り回しも全然ダメでしたw
なので、一度電線を外して、再度長さを計って半田付けし直しましたw
脳内ではいい感じで取り回せる予定だったんですが、やっぱりちゃんとシミュレーションしないとダメですね(^^;
ってことで、ここでも備忘録魂を発揮して、必要になった配線の長さをメモっときますw

■1段目(ワーディアンケースの外)
106mm、96mm、90mm、77mm

■2段目(ワーディアンケースの中)
605mm、520mm、420mm、300mm

■3段目(ワーディアンケースの中)
720mm、570mm、500mm、355mm

当然、買ったダブルコードが足りなくなったので、ホームセンターへ走ったよねw
色々あって、2回も走ったよね。
ご利用は計画的に・・・w



無事にワーディアンケースの外側で分岐させることが出来ましたw
ここでも電線をタイラップでまとめておきます。
こういうところはきっちりしときたいタイプw



接続部分のアップ。
これ、全部入りきらないんだけど、サイズ違うのかな?
DC4分岐ケーブルの方が長くて入りきらない・・・。
まぁいいんだけど、何か気になったもんで(^^;



テスト点灯ーっ!
ちょっと暗く撮っちゃったけど、実際の明るさは合格点じゃないかと思います。
明るいのと草が育つのはまた別問題でしょうけども、とりあえず観賞用としては問題ない明るさですw



アグラオネマでテストしてみる。
まぁいいんじゃないの?って感じだよね?w
これで草が育つかどうかはまた別m・・・(以下略w



別の株でもテスト。
ちょっと暗く撮りすぎたか・・・?
そんなに変な色になってるわけでもないので、見れる程度にはなってるかな、と。



んで、こんなもんも作ってみた。
これは何かと言いますと、1段目(ワーディアンケースの上ね)に設置するためのステーです。
これに作ったテープLEDを取り付けます。
板の真ん中に2個ずつ開いてる穴にタイラップを通してアルミアングルを固定します。
外側寄りに開いてる穴は、配線をまとめるための穴です。



実際に取り付けてみると、こんな感じになります。
うん、これはイメージ通りだなw



配線をタイラップでまとめました。
左側のアルミアングルから出てすぐのところの配線がちょっと出っ張ってますが、これはあまりテンションをかけて
断線したらイヤだからですw
見た目よりも実用性重視ですw



実際に置いてみた。
お、なかなかいいんじゃないの!?
イメージ通りです(^^)
明るさとか演色性も及第点でしょう。



そして、やっとやっと全体像ですw
一番上の棚が若干暗く見えますが、これは中に入っているものの影響でしょう。
白いものがないので、光が反射してないからだと思いますw
明るさ的にはよろしいんじゃないでしょうか・・・。




いや~、長かった!
作るまでも長かったけど、この記事も長かった!w
これでやっと全工程が終了です。
今ではタイマー管理も始めましたし、最上段も蛍光灯をなくせたのでスッキリしてます。
いや~、作ってよかったなぁ~w


作業的にはそれほど難しいこともなく、半田付けも楽しかったですね。
テープLEDもまだちょっと余ってるので、他の照明も作っちゃおうかななんて思ってます。
何をいつ作るかは未定ですがw
半田付けは久しぶりにやりましたが、楽しいですね、これ。
もし作りたい人がいたら、材料用意してくれたら代わりに作っちゃうよ?と思っちゃうくらい楽しかったかもw
今度は水槽用の照明でも作ってみるかなぁ・・・。




と、言うだけ言ってみるw









というわけで!
ほんだし史上最長なんじゃないかと思うほどの超超超!長文の記事でした!w
最後までご覧になってくださった方々!
(いるのか?w)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました!
ゆっくり休んでくださいw













最後に一言だけ・・・






































ありがとうございました~w






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半田付け楽しい。
  1. 2015/10/04(日) 09:09:09|
  2. D.I.Y.
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  4. | コメント:28

ほんだしさんがまたおかしなことをやってますよ! vol.3
Takashi Amano
(photo-credit:新潟日報モア



まいどどうも、ほんだしです。
2015年8月4日 23時18分、「ネイチャーアクアリウム」の提唱者でもあり、ADA(アクアデザインアマノ)の社長でもある
天野尚さんが亡くなられました。
ADAから発行されるカタログを見て、何じゃこりゃ!?と度肝を抜かれてアクアの世界に入ってきた方も多いのではないでしょうか。
日本、そして世界中のアクアリストが天野さんの死を悲しんでいると思います。

61歳。
早すぎるよ。。。
製造中止になるからといって、数年前に20年分まとめ買いしてギャラリーの冷蔵庫にしまってある
大判カメラのフィルムまだ使い切ってねーだろ。。。
あと20年は活躍してもらいたかった。




このニュースは日本含め、世界中のアクアリストが凹んだニュースだったなぁ。
凹みすぎて地球にクレーターが出来そうだよ。
そのクレーターに水を張って、水草植えて、カージナルを泳がせよう。

天野さん、ありがとう。
そして安らかに。


+++


巨星墜つ・・・。
ただただびっくりしました。
一度でいいからお会いしたかった・・・。
合掌。



はい、では、今回の記事をアップしていきましょう。
今回はちょっとしたD.I.Y.的なお話です。
タイトルにはおかしなことって書きましたが、僕的にはいたって真面目なんですけどねw
工作好きな方はご覧になってみてください。
面白いかはわかりませんがw

あ、ちなみに、vol.3となってますが、vol.1vol.2もありますので、おヒマな方はご覧になってみてください。
見なきゃよかったー!って思っても責任取りませんがw




はい、こちらはどこにでもあるプレステラ90深鉢用のトレーです。
今回はこれを加工していきたいと思います。
最終的にどうなるかは、見ていくとわかります。
ってか、途中でわかると思いますw



まずは、この約3mmほどの細い部分を切って、トレーを半分のサイズにします。
材質は普通のプラスチックなので、カッターで切れます。
注意点ややってみた所感も交えて書いていきますね。
まずは立ちはだかる敵から紹介しますw



ががーーーんっ!
いきなり強敵現る!w
半分に切る上で、こいつが2回出現します。
トレーの強度を確保するためだと思いますが、補強?されている部分です。
なので、硬いですw
切るときにはちょっと、いや、かなり力が必要になる部分です。



裏側はこんな感じになってます。
X字になってて、その回りが□に囲われてますね。
まぁ硬いですよw
切るときはどうしても力が入ってしまうので、手を切らないように細心の注意を払ってください。
こいつを倒せればあとはザコ同然ですw



ザコ・・・の裏側w
ちょっぴり補強チックになってますが、こんなのはさっきの強敵に比べれば屁でもありません。
一気に蹴散らしましょうw


というわけで切り方ですが、相手が細いので、いきなりいくと失敗しやすいです。
ちょっとしたコツを・・・。




まずはカッターの先端を使って軽く溝を切ります。
真ん中に注意深く切っていきます。
力をあまり入れずに、薄く線を描く感じでスーッとです。
この時は多少真ん中からズレても修正がききますので大丈夫です。
実際、写真も少し真ん中からズレてますしw



細い部分もなるべく真ん中を通るように切っていきます。
写真のように少しガタガタになっても大丈夫です。
焦らず少しずつ切っていきましょう。



端から端まで溝を切ったら、今度は本番です。
写真のようにカッターをナナメ60度くらい?にして、押しながら切っていきます。
写真の状態にして、ナナメ左下へ向かってゆっくり力を込めて押し切る感じです。
さっき薄く溝を切ったところをガイドとして、そこを切っていきます。
溝が真ん中にいってないところはガイドを無視して真ん中を切り進めます。
慣れてくると押し切る感覚がわかってきますので、工作スピードも上がってきます。



はい、強敵が現れました!
ここは切る部分が多い?厚い?ので、より一層注意が必要です。
調子乗ってやってると指切りますw
切る部分の厚みが一定じゃないので、いきなりズバッと刃が進むことがありますので、油断しないようにしてください。
そして、何といっても硬いので、ヘバッてきますw
はい、そこは面倒くさがり屋のほんだしさん、何とか楽出来る方法はないかと思案した結果、いいこと思いついたw

カッターの刃をライターで炙ってみた。

するとどうでしょう!
さっきまで硬かった強敵が、するすると切れていくではありませんか!
って、そりゃそうだw
今までは押し切りでしたが、これはさしずめ溶かし切りでしょうか。
ただ、あまり炙りすぎてしまうと切るというよりもマジで溶かす感じになっちゃうので、仕上がりがよろしくありません。
ちょっと楽になる程度にしておきましょう。
ちなみに、ザコを切るときも軽く炙ってから切るとかなりサクサクいけました。
このあとのもう1体の強敵も溶かし切りでやっつけて、見事に半分に切れました。
それがこちら。



はい、真っ二つ。
こんな感じで、縦4つx横6つだったトレーを、縦4つx横3つにしました。
間違えても縦2つx横6つにはしないでくださいねw


これでトレー側の加工は終わり。
次に用意したものは・・・




100均で調達してきたA4のトレーです。
こちらは事務用品のコーナーにあると思います。
書類とかをまとめて置いておくためのトレーですね。
これを使います。



こんな風に。
えぇ、さっき半分に切ったトレーとこのA4トレーの大きさがピッタリなんですよ!
このためにあるかのようにピッタリなんですよ!
すげぇーーーーーー!!!





・・・あれ?





あんまり感動しない?
え?何?お涙頂戴映画とか見ても泣かないタイプ?
涙腺崩壊とか信じられない系?
・・・まぁいいやw



ちょっとここでトレーについて少々触れておきましょう。
プレステラ90深鉢用なので、当然これ以上ないくらいピッタリすっきり収まります。
このために作られたんだから当たり前ですね。



ちなみに、90ノーマル鉢も収まります。
深さが違うので、当然高床式になりますが。
約3.5cmくらい高床になります。
あと、鉢のトップが出っ張らないので、少しだけ鉢が取り出しにくいかもしれません。
写真のように、境目の部分には切り欠きがあるので大丈夫だとは思いますが・・・。


これで使ってもいいんですが、もう一手間かけようと思います。
大した手間じゃないかもですがw




こちらも100均で調達してきた人工芝です。
100均はアクアリストの味方ですなぁw
何でも揃っちゃいそうです。
あ、人工芝はお店によっては2種類売ってるかもしれませんが、こっちのうさんくさい方の人工芝ですw
これをA4トレーの大きさに切ります。
ハサミで切れますので、加工は楽チンです。



切ってはめたところ。
ほら、こうすると見た目も緑で何だか爽やかな感じがするでしょ?w
ちょっとした彩り?w



人工芝はこんな感じのプラスチック製です。
高さは約1cmくらいですかね。
実は彩りだけで敷いてるわけじゃないんですよ。
これを下に敷くことによって、A4トレーと鉢底の間に空間が出来ます。
そうすることによって、鉢内の余分な水分が流れ出やすくなる・・・と思います。
あ、あと、通気性も確保されそうな気がします。
まぁ、あくまで本人の精神衛生上の問題かもしれませんがw
効果のほどはわかりませんが、何となくよさそうな気がするというのが大事なんですw





はい、これで一連の加工は終了です。
んでは、完成図をどうぞ。







じゃーーーーん!!
スッキリ!
綺麗!
最高!
さすがほんだしさん!!w



まぁ、自画自賛は置いといてw
なぜにこんなことをやったかってことですよね。
この方法は、「Enjoy!Aqua Life」の野武士さんと「loose aqua」のざんさんに教えてもらいました。

このA4トレーがですね、横幅90cmのワーディアンケースの1段にちょうど3つ置けるんですよ。
1つのトレーに12鉢なので、1段で36鉢置けます。
3段で煩悩の数と同じ108鉢ですw
まぁ、全部置くかは別として、整理整頓してスッキリ並べられるという利点がまず1つ。


そして、もう1つの利点があります。
僕的にはこちらの方が大事だったりします。
それは、この半分に切ったトレーを持ち上げて移動させられるってことです。
つまり、鉢を並べた状態で一気に移動させられるんです。
これが出来ると、水やりが格段に楽になります。
このトレーを使ってないと、水やりの時には1鉢1鉢出さないといけません。
並べられる鉢の数は変わらず12鉢ですが、水やりの準備の手間が1/12になるわけです。
これを採用しない手はないでしょう!
常に楽出来る方法を考えていると言っても過言ではない僕が、これを見逃すはずがありませんw
大変なのはこれを作る製作工程まで。
そこを頑張れば、後は楽する一方です。
こういうことばかりを常に考えていますw



ただ・・・デメリットもあります。
僕的にはそれほどデメリットでもないんですが、人によってはデメリットになり得るので、思いついたことを書いておきますね。


1)鉢増しが出来ない

トレーに入れられる鉢の大きさが90深鉢だけなので、必然的にそれ以上の大きさの鉢は使えません。
90深鉢は2.5号鉢相当なので、3号鉢以上はダメってことですね。

2)A4トレーの出し入れが面倒

ワーディアンの1段に3つ置けると書きましたが、3つ置くと真ん中のトレーがちょうどワーディアンの真ん中に来ます。
当たり前ですねw
んで、ワーディアンは互い違いに開くガラス戸なので、どちらに寄せてもそのまま引き出すことが出来ません。
スッと出せないことがストレスになるかもしれませんね。

3)葉っぱが重なり合う場合がある

株が大きくなってくると、葉っぱが重なり合います。
隣の株の葉っぱに触れることもあるでしょう。
生長に差が出てくると置く位置を考えないといけないかもしれませんね。

4)株が一列に並んでるので、奥の株が見えにくい

これは構造上仕方ないことですが、互い違いに置くことが出来ません。
正面から見たときに見えにくいかもしれませんね。
大きい株を後ろの方に置いたりなどの工夫が必要かもしれません。



・・・とまぁ、パッと思いついたデメリットを挙げてみました。
僕は、強いて言えば2番のデメリットが一番イヤかなぁ。
面倒くさくなるからねw
でも、最初に出すときに2つのトレーを出しちゃえばいいんだという、ものすごく根本的で誰もが最初に思いつくであろう方法を
発見したのでもう大丈夫ですw

3番は病気が出たときとかにイヤかなぁ?
他の株に伝染しそうですもんね。
って、そういう状況だったら、ワーディアン内の株全部に伝染しそうだから、隣の株がってこともないのかもね。
そういうときは迷わず隔離病棟へ移しましょうw




そんなこんなで、水やり簡単トレーを作ってみましたとさw
この運用を始めて2ヶ月弱くらい経つけど、すげーーーー楽チンですw
1鉢1鉢出すのがどれだけ手間だったか・・・。
それが1回で済むってんだから最高ですね。
105のプレステラに入れてる株もあるので、まだ全部の鉢を移行出来てないんですが、植え替えのタイミングで
徐々に入れ替えていこうと思ってます。


今後ずっとこの運用かどうかはまだわかりませんが、当分の間はこれでいくと思います。
もし使っていく中で不都合が出てきた場合にはまた記事にするか、Twitterでつぶやくかすると思いますw









ふぅ・・・。
またつまらぬものを作ってしまったぜ・・・w






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バカではない。
  1. 2015/08/08(土) 10:10:10|
  2. D.I.Y.
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

相変わらずのヘタクソっぷりをとくとご覧あれ!w
まいどどうも、ほんだしです。
癒されるという言葉が嫌いです。
だって、よくわかんないんだもんw
よく耳にするけど、感覚的に意味がわかんないのであまり使いません。
というか、自分的に言葉に責任持てないし、しっくり来ないので使えません(^^;
何となくだけど、僕はあんまり癒されてないんだと思いますw
DDE情報ですいませんw


+++


最近ちょいちょいD.I.Y.してます。
必要に迫られて仕方なく・・・w
でも、やりだすとやっぱり面白いから、ついつい時間を忘れて没頭してしまいます。
そして、毎度毎度奥さんと子供に怒られますw
そんなこんなで今回は、水槽のフタを作ってみました。



ほいっ!
うわぁ・・・ヘタクソ~。。。
木工はどうも苦手です・・・。
誰かノコギリで真っ直ぐ切るコツを教えてくださいw
あ、ちなみに、45cm水槽用のフタです。



CO2パイプを収めるための切り欠きも入れました。
最初は入れなかったんですが、やっぱりフタが微妙にナナメになってるのが気になってきたので入れましたw
端材を万力で締めて、真ん中をドリルで穴開けました。
今思えば、サンダーで削っちゃった方が早かったなw



せっかく木で作ったので、焼き印も入れてみました。
ちょっと焼きが甘かったか・・・。
もうちょっと濃く焼けばよかった。


んで、何で急にフタなんかを作ることになったかと言いますと、
45cm水槽にはこちらの方がお住まいになってるからです。



Betta mahachaiensis

ベタ・マハチャイエンシスさんです。
今まではベタsp.マハチャイでしたが、つい先ごろ、新種として登録されたみたいですね。
で、学名がマハチャイエンシスになったようです。



いまいち綺麗な写真じゃなくてすいませんw
こちらの方、飛ぶんですよね(^^;
何度か飛び出しては息子に救助されて水槽に戻されてます。
いい加減にしないとお前死ぬぞ!!ということでフタを作ったわけですw



で、フタを作ってあげたら、マハチャイさんはこんなものを作ってましたw
泡巣を作るとオスが見守るんですかね。
この下によく佇んでます。
メスが近くに来ると、オスが追い払うんです。
そんでメスが逃げて飛び出す、とw


それはそうと、何であんな変な形のフタを作ったかというと、普通のフタは置けないんです。
こんな風になっちゃってるから・・・




どーーーんw
水槽の半分がピプトスパサ・リドレイさんに占拠されてるんです(^^;
すでに見えなくなってますが、流木が引っ掛けられてるんですよ、ここに。
軽い気持ちで子株を置いてみたんですが、気付いたらこんなにでかくなってましたw
これはこれで面白いからいいんですが、フタが置けなくなってしまったので自作となったわけです。



正面から見るとこんな感じです。
草丈もそこそこあって、横にも広がってるときたもんだw
葉っぱは所々枯れてる部分もありますが、概ね良好に展開してくれてます。
斑もぼちぼち入っていて、ちゃんとトリカラーしてます(^^)



フタをしてみたところ。
このリドレイさんを避ける感じで、最大限にフタをするとこういう形になるわけです。
フィルターの吸水パイプを逃がして、フタが落ちないようにするためにはどうしたらいいかと考えた結果、
この変な形になったんですねw


で、出来映えはアレですが、使った感じは非常に良好です。
これを設置してからは飛び出してないです。
吸水パイプ部分が結構開いてますが、まぁ仕方ないかなとw
網にしたのは、光の透過もありますが、エサをあげるときにフタを外さなくても済むようにです。
泡巣を作って稚魚が生まれたらブラインをあげますよね。
その時のスポイトの先端が入るサイズにしておけば、いちいちフタを外さなくても給餌出来ます。
面倒くさがり屋はそこまで考えてDIYするんです!!
って、偉そうに言うことでもないですがw


しっかし、相変わらず木工がヘタクソでイヤになっちゃいます。。。
何度軸太工務店に電話しようと思ったことかw
水槽台とか、完全に無理だよw
まぁ、とりあえず必要最低限の役目は果たしてくれてるから良しとしましょうかね。
一度軸太工務店に修行しに行かないとな。。。



あ、泡巣のその後はまた改めて、ということで・・・w






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真っ直ぐ切りたい。。。
  1. 2013/07/15(月) 10:10:10|
  2. D.I.Y.
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:30




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