赤くなるか?

Leaf Corporationの【Fe Energy AQUA】という液肥をチャームでポチりました。
20mlで300円ということで、手を出しやすい値段ですよね。
100mlで1500円と考えると高いんですが(笑)
とりあえず、お試し気分で使ってみます。
これで効果が出るのかどうか、実験してみたいと思います。

 

まずは、どんな製品かというと・・・
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光合成における必須成分「鉄」。
Feエナジーは植物の生長に必要な2価鉄イオンを安定して供給します。
水草やビオトープ植物への鉄分補給に最適です。
水草では赤系のものに特に効果を発揮します。
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ということが書かれています。
まぁ、水草用で鉄分を供給すると謳っている商品は大体こんなようなことが書かれてますよね(笑)
これもご多分に漏れず、2価鉄イオンを供給してくれるようです。
しかし、メネデールなんかは2価鉄イオンがキレート化されているようですが、この商品はそういった文言は記載されてませんでしたね。
容器もご覧のように遮光性のあるものではなく、普通の容器でした。
保存してる間に3価鉄になっちゃったりしないんかな?(^^;
ま、直射日光が当たるような場所には置いてませんが。。。

 

使用方法は以下の通りです。
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・60cm水槽の場合、1回につき0.5ml(約10滴)を目安にご使用ください。
・基本は1週間に1度の添加になりますが、赤系水草に色抜けが見られる場合には
 数日間連続添加をおすすめします。
・水草や植物の健康状態に合わせて、使用量を調節してください。
・観葉植物などにご使用の場合は、30倍に希釈して水遣りの要領でご使用ください。
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ふむふむ、1週間に1度、10滴の添加ね。
試しに使う予定の水槽は90cm水槽だから、水量約3倍。
ってことは、30滴/週ってことだわね。
週1回の添加よりは毎日少量添加の方がよさそうなんで、ちょい多目の5滴/日で添加してみようと思います(^^)
これで1週間後に赤系水草の色が濃くなってたらいいなぁ・・・。

 

実験するに当たり、被験体になってもらう水草はコチラの方々です~。

まずは、アルアナの夕焼け。
ワインレッドがお気に入りの水草です。
なんだか取り止めもなくボーボーに伸びててすいません(笑)

ワインレッドというよりは、オレンジですね(^^;
実物はこれよりも、もう少し赤いんですがもっと赤くなってくれるはず・・・。

やはり水面に近い方が赤みは増しますね~。
光がしっかり当たるからですかね。
赤くなるのは過剰な光に対する水草の防衛反応なんて話も聞きますし。

もう1種類はプロセルピナカ・パルストリス。
しっかり緑、そしてやや白化気味。
いい被験体ですね(笑)
ぶっちゃけ、アルアナとかそんなに赤くならないと思うんスよね(^^;
でも、それで効果がないと言うのはちょっと違うと思うんですよね、鉄分という栄養素の性質上。
鉄分って葉緑素の生成に関与しているんですよね・・・確か。
なので、白化してる状態から緑になれば少なからず効いていると判断してもいいんじゃないだろうか?と思うわけですよ。

というわけで、Feエナジーを5滴/日、カリウムを3ml/日、これを1週間続けてみようと思います!

 

 

~あれから10日後~
SLAM DUNKばりに(笑)

 

 

というわけで、続けてみました!ってのが、コチラ。

アルアナのアップじゃなくてすいません(^^;
何を思ったのが広範囲に写しちゃってます。
えぇ、忘れてたんですよ、1週間後の写真。
で、奇跡的に10日後に写真を撮っていたので載せてみました(笑)

ちょっと遠くてわかりにくいですが、あんまり効果が見られません・・・よね?(^^;
僕もあんまり違いがわかりませんでした。
う~ん・・・アルアナには効果出なかったなぁ。

でも、写真は撮り忘れましたが、プロセルピナカ・パルストリスは緑色の葉っぱを展開していて、白化は改善されてました。
なので、肥料(厳密には肥料じゃないけど)としての効果は少なからずあるんじゃなかろうかと思います。

他に気付いたことは、アルアナが異様に脇芽を出していたことです。
頂芽付近から脇芽が出ること自体はそうそう稀なわけじゃないんですが、量がいつもより多かったような気がします。
特にピンチカットをしたわけじゃないのに。
なんでだろ・・・?偶然?(笑)
赤くなるか?という実験だったのに、違うところに気付いちゃいました。
脇芽を出させる栄養素?物質?でも含まれているんだろうか?
説明書きには、特に珍しいことは書かれてなかったんだけどなぁ。

ちょっと実験開始当初の主旨とは違いますが・・・

うちでは脇芽が多く出ましたよ!

ということで(笑)

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ズボラな実験だ。



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  1. 2010/01/06(水) 00:00:00|
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明るさ比較

ソーラー2を導入して、やはり気になるのは今まで使ってた蛍光灯との明るさの違い。
果たしてどのくらい違うもんなのか。
写真を撮って比較してみました。
これからソーラー2を導入しようと考えてる人の参考にでもなれば・・・。
まぁ、いないかもしれませんが(笑)

+++

まずはスペック的な比較をしてみます。

■蛍光灯
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メーカー:ニッソー
製品名 :カラーライト2灯式
サイズ :608(W)×136(D)×78(H)mm
蛍光灯 :PG-2×1灯、PG-3×1灯
重量  :約1.6kg

メーカー:ニッソー
製品名 :カラーライト1灯式
サイズ :610(W)×125(D)×67(H)mm
蛍光灯 :PG-2×1灯
重量  :約1.2kg
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上記の仕様が標準スペックらしいです。
サイズは現行型のサイズなので、僕が使ってるのとは若干違うかもしれません。
長年使ってますので・・・(^^;

今まではこの2つを自作のライトリフトに載せて使ってました。
カラーライト2灯式の方は、反射板にアルミテープを貼って反射効率を若干ながらもアップさせてます。
(詳しくはコチラ。)

蛍光灯は2灯式の方はパルックプレミアCOOL色に替えてあります。
1灯式の方には・・・なんだろ?(笑)
PG-3だったかな?を使ってます。

 

■ソーラー2
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メーカー:ADA
製品名 :ソーラー2
サイズ :540(W)×240(D)×80(H)mm
蛍光灯 :NAランプツイン36W×2灯
重量  :約3kg
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ソーラー2の方は上記が標準スペックです。
ソーラー1に比べると、横幅が18cmも大きいんですね~。
蛍光管の長さにほぼ依存しちゃうから、そらデカイわな(笑)

スペック的には蛍光灯は60W、ソーラー2は72Wと違うけれども他はそんなに変わらんなぁ。
ま、ワット数の違いが一番大事なんだろうけども(笑)
以上を踏まえて比較してみましょー。

 

<正面からの比較>

蛍光灯。

ソーラー2。

お!?どうですか?
僕的には結構違いがあるように見えるんですけど。
ソーラー2の方がかなり明るいですよね?
ちなみに、カメラの設定や部屋の明るさなどは一切変えていません。
水面からの距離も同じくらいになるように吊り下げたので、ほぼ一緒かと思われます。
う~ん・・・水草の緑が鮮やかに見えるのは気のせいだろうか・・・?

<ちょっと上からの比較>

蛍光灯。

ソーラー2。

明るい・・・気がする・・・。
でも、この写真だと蛍光灯の方が濃淡が綺麗に出てるような感じもありますね。
ソーラー2の方が緑が少し白飛びしてるようにも見えます・・・明るいから(笑)

<斜め上からの比較>

蛍光灯。

ソーラー2。

ソーラー2の方は反射して見難いですね・・・明るいから(←しつこい)
この写真だとそれほど顕著に違いは見られないような気がしますね。
っていうか、むしろ蛍光灯の方が綺麗に写ってるようにも見える・・・。

 

+++

どうですか?
明るくなってますか??
僕的にはソーラー2の方が明るく感じるんですけど・・・。
実物も明るくなったような気はします。
「取り替えたから・・・」っていうフィルターは大いにかかっていると思いますが!(笑)

でも、写真に撮って見ると蛍光灯の方が綺麗に見える場合もあるなぁ。
12Wの差があってのこれだと、一概に明るいとは言えないのかな(^^;

結論としては・・・よくわかんね!って感じかな?
ホントは「大して変わってない」が正解なんだろうけど、その結論は断じて認めんっ!!(笑)

ま、あとの裁きはみなさんにお任せします。。。トホホ。

 

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  1. 2009/11/07(土) 01:33:30|
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龍王石の酸処理【塩酸編】

先日の関西遠征でゲットした龍王石の酸処理をしてみました。
以前の大磯砂に続いて、2回目の酸処理チャレンジです。
カルシウムを溶かして、龍王石を骨粗しょう症にしてやるぜ!(笑)
というわけで、用意したものは以下のアイテム。

これがなくては始まらない。
塩酸です。
薬品チックな容器に入ってます。
塩酸は薬局で手に入ります。
購入する際には、認印と住所、氏名、身分証明書が必要になります。
価格は500円前後だと思います。

【注意】
塩酸は劇物指定を受けている物質です。
酸処理を行う際には、取扱いに十分注意して行ってください。
この記事を読んで行ってトラブルがあっても、当方は一切責任を負えませんのでくれぐれも自己責任でお願いします。

塩化水素35%と書いてあります。
つまり濃度35%ということですかね。
今回はこちらを使いました。

次はコチラ。
重曹洗剤です。
ありがたいことに、庶民の味方・100均で買えます。
これは処理後の液体の中和に使います。

成分は重炭酸ソーダと書いてあります。
つまり、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)のことです。
これが塩酸と反応すると塩と水と二酸化炭素が発生します。
化学反応式はこんな感じ。

NaHCO3+HCl→NaCl+H2O+CO2

ってことは、舐めるとしょっぱいのか?(笑)
ネットで酸処理について調べると、廃液は大量の水と共に流せば問題ないと書かれてるのを目にしますが、念には念を入れて中和してから排水することにします。

以上のアイテムの他、厚手のビニール手袋、ゴーグル、マスク、長袖長ズボンがあれば万全じゃないでしょうか。
準備が整ったところで早速開始します。

これが処理前の龍王石です。
うっすらと膜のように白っぽい何か(笑)が全体を覆ってますね。
この白さを覚えておいてくださいね~。
こいつを塩酸でやっつけてやります。

バケツに石を入れ、ヒタヒタになるくらいの水を入れたところへ塩酸投入!
すると、ブクブクとものすごい勢いで泡が出てきました。
うおおお~~!反応してる~~~!
塩酸様、カルシウムの野郎をどんどんやっつけてちゃってくださいっ!!

反応が進んで喜んでいると、バケツから白い煙が・・・。
むむむ・・・こいつが噂に聞く塩化水素か!?
うおっ!ちょっと吸い込んじゃったぜ・・・。
鼻を突くツンとした臭いがしました。

塩酸を買った時にもらった注意書きに「塩化水素を大量に吸い込むと肺気腫になり死亡します。」と書かれていたのが頭をよぎります。
うおー!吸っちゃったぜーーっ!
まずい・・・肺気腫で死んでしまう・・・。
ほんだし、ジ・エンドか!?
すぐさま現場を少し離れて新鮮な空気をスーハースーハーしに行きました(笑)
ふぅ、何とか三途の川を渡らずに済んだぜ。。。

で、慌ててウチワで扇ぎました(笑)
これが塩化水素なのか、ウチワで扇ぐという対処方法が正しいのか甚だ疑問ですが、何かせずにはいられませんでした(^^;

生死の境をさまよって(←大げさ)から約30分後。
反応もだいたい終わったようで、ブクブクが出てこなくなりました。
この辺で終了かな。
別なバケツに廃液だけを移します。

廃液を入れたバケツに重曹を投入!
うおっ!こっちもすげー泡だ!
よしよしよし、どんどん中和してくれ。
この間、石を入れたバケツの方は重曹を少し投入し、水道水を出しっぱなしにして放置してました。

酸処理終了~!
どうすか?この色の違い。
処理前と後では全然違いますね。
少し濡れてるってのもありますが、もう白と黒って感じですね。
あいにく霜降りの多い石ではなかったですが、それでもよく見るとクッキリとした白い筋が確認できましたよ。


う~ん・・・塩酸恐るべし!
さすがは塩酸様!
そのご威光の前では、カルシウムの野郎はひれ伏すしかありませんな(笑)
今度はもっと霜降りの多い石でやってみたいな・・・。

 

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  1. 2009/10/17(土) 02:06:39|
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大磯砂の酸処理【塩酸編】

今回のリセットにあたり、大磯砂を【塩酸処理】してみました。
以前に食酢にてやってみたんですが、どうも処理しきれてないような気がして。。。

<注意!>
塩酸は劇物なため、扱いは慎重に行ってくださいね。
お約束かもしれませんが、あくまで自己責任でお願いしますね(^^;

<用意したもの>

●塩酸
薬局で売ってますが、購入時には印鑑が必要です。
あと使用目的と住所・名前などを書かされます。
ちなみに、僕は使用目的に「カルシウムの除去」と書きました。
念のため、500mlを2本購入。

●バケツ
大磯砂を入れて、塩酸処理するためのもの。
家にあったものと、100均で買ったものを使用。

●塩ビのパイプ
塩酸の反応を助けるための攪拌用。
溶けちゃわないかちょっと心配でしたが、全然問題なかったです。

●重曹
処理済の水を中和させて廃棄するために購入。
こちらも100均にて購入。

●大磯砂
今まで使っていたものを使用。
軽く洗ってから処理しました。

と、こんな感じです。
ここから先は念には念を入れて、ということで用意しました。

●ゴーグル
塩酸がはねて目に入ったら怖いので。
花粉症用とかの、無駄にでかいやつがいいと思います。

●軍手
これも飛び跳ね対策です。
手に飛んできたら怖いっすからね。

●長袖シャツ
これも飛び跳ね対策。
腕に飛んだら・・・(゚□゚;)ギョエ!です。。。

●マスク
飛び跳ね&塩素の臭い対策です。
家にあった業務用の鼻まで覆える大きいやつを拝借しました。

塩酸で気泡ブクブク。

大磯砂を入れて、塩酸を投入したところです。
茶色い液体にカルシウム分と反応した気泡がブクブクと上がってます。
き、汚ねぇ・・・。

リセット作業中に始めて、適当なところでかき回してましたが、基本放置です。
それでも、ちゃんと反応していたようです。
気泡が上がらなくなったところで、重曹を入れて中和します。
本当は処理済の水を分けて中和させた方がいいのでしょうが、面倒だったのでバケツに重曹を投入しちゃいました(^^;
ここでも、もの凄い勢いで泡が出てきて、ちょっと焦りました(笑)
で、重曹との中和反応が終わった頃合で、排水。
その後、入念に洗浄。
念のため、塩酸分を飛ばすため&殺菌のため、煮沸しました。
煮沸に効果があるかはわかりませんが、気持ちの問題です(笑)

綺麗になったかな?

酸処理が終わって、水槽に入れたところです。
と同時に、今回のリセットもほぼ終わりです。
あとは水草を植えて、魚を戻せば全部終了かな?

はぁ~疲れたぜぃ。
水草を植えた模様は、また後日ということで。

 

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大磯砂の酸処理【食酢編】

最近は使ってる人が少ないかもしれませんが、【大磯砂の酸処理】をしてみました。
来るべき、赤&黒ビー水槽立ち上げのためです。
エビにはソイルが定番ですが、交換が面倒、コストと手間がかかるなどの理由から大磯にしました。
家に余っていたし、ネットで調べたら大磯でも飼育・繁殖をされてる方もいるようなので。
で、どうせやるなら出来るだけ水質に変化を及ぼさないように、酸処理でもしてみようとなったわけです。

エビ飼育において、大磯が少数派なのはきっと「アルカリ性に傾くから」という理由じゃないかと。
だったら、貝殻などを酸処理でやっつけちゃえばいいと思ったのです。
そうすれば、あとは水道水のpHの問題ですからね。
幸い、我が家には酸性水の出る浄水器があるので、水はそれを使えばいいかな?と。

でわ、早速大磯砂の酸処理の仕方をご紹介してみます。
果たして参考にする方がいるのか、甚だ疑問ですが(笑)

酸処理開始~!

まずは、大磯砂を綺麗に洗います。
当たり前ですね(^^;
でも、この作業が実は一番面倒だったりします。
あんまり根を詰めてやっちゃうとめちゃめちゃ疲れる&寒いので、ほどほどにしました。
汚れた水が出なければいいかなと。
もともと水槽に入っていた大磯と余っていた大磯をまとめて酸処理したので、正確な数字はわかりませんが、この量でたぶん5kgくらいの量です。

穀物酢。

つぎに、今回のメインのお酢です。
スーパーで一番安かった穀物酢を4本買ってきました。
1本118円でした。
特にどのお酢がいいってのはないんじゃないかと。
お好みでどうぞ。
5kgで4本(2リットル)くらいが必要です。

酸処理っていうと、硫酸や塩酸でやるのが早いんですが、危険なのと処理後の水を中和して排水しないといけないので、今回はお酢にしました。
危険と引き換えに時間をかける方向で。

ブクブク・・・。

先ほど洗った大磯にお酢を入れた図です。
真ん中に置いた石付近に若干の泡があるのがわかるでしょうか?
貝殻とお酢が反応すると、あんな感じで泡がでます。
結構臭いので、室内での作業は厳禁です。
部屋がとんでもない匂いで充満しますので(笑)
あとは、ときどきかき混ぜて反応の手助けをするくらいですかね。
ラップなどでフタをすると匂いが多少緩和されると思います。
このあと、数時間後に見てみたら泡が写真よりもたくさん出てました。
1回かき混ぜて、1日目は終了です。
これを3~4日続けて、泡が出てなければ完了って感じですかね。

酸処理をしたからって、エビちゃん飼育がうまくいくとは限りませんが、やるだけやってみます。
やつらにも環境適応能力があるんだから、そこまで弱酸性にこだわらなくてもいいだろう、と。
要するに、水質を安定させればいいんだろう、と。
・・・甘いのかな?(^^;

でも、少なからず気がかりなこともあります。
脱皮をするので、殻の生成にはカルシウムが必要なんだろうということです。
貝殻が全部なくなったら、外部から何かを入れないといけないんだろうか?
完全に貝殻が溶け切らないかもしれないから大丈夫か!?
飼ってる人は、その辺はどうやってるんだろ。。。
とりあえず、小さい石でも入れとくか?
このあたりは、まだまだ研究が必要なようです。
ま、とりあず頑張ってみっか。

 

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